ビットコイン(BTC)

ビットコインが持つ将来性を考えると少額の投資を試してみる好機!?

経済評論家、加谷珪一さんが語る、「2017年は、大規模投資と減税の「トランプ経済」でお金を増やせ!」という面白い記事があったのでご紹介します。

なんでも、今はビットコインに投資する良い機会だという。その理由は?


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「トランプ大統領」の誕生によって市場の環境は大きく変わった。選挙終了直後から株高が進み、トランプラリーともいうべき状況が続いている。一連の相場は期待先行で、そう長くは続かないとの見方もあるが、個人投資家の中には、相場に出遅れて焦っている人も多いはずだ。これまで投資に消極的だった人もトランプ経済のスタートに合わせて、本腰を入れようと考え始めているかもしれない。

トランプ氏は10年で1兆ドルという巨額のインフラ投資を計画している。もし、これが実現すれば、米国のGDPは年0.6%ほど押し上げられる。古くなったインフラが復活する効果もあるので、米国経済は当分の間、堅調に推移する可能性が高い。インフラ投資の財源として米国債が追加発行されるので、金利が上昇し、それに伴ってドル高が進むことになるだろう。

日本経済は基本的に米国経済に依存しているので、このシナリオが続けば製造業を中心に業績の伸びが期待できる。ただ、製造業はもはや輸出中心の業態ではないため、米国で得られた利益は日本にはあまり還元されない。内需の伸びは外需に比べていまひとつとなる可能性が高い。
 

ビットコイン投資を始める好機

金利上昇と円安が予想されることから日本円の価値は下がる可能性が高い。現金偏重は見直したほうがよいだろう。すでに投資をしている人は、外貨建て資産の比率拡大を検討すべきである。

米国経済が堅調なら、米国を主力市場とする日本の製造業の業績も上向くはず。国内株については、いわゆる外需銘柄の投資を進めていくのがよい。外需銘柄というと自動車が思い浮かぶのだが、後述するように自動車産業には逆風も吹いている。
 
テーマ別という意味では、今年最大のキーワードになりそうなのが、IoT(モノのインターネット)とAI(人工知能)である。

世界経済への漠然とした不安から金に投資する人もいるが、ドル高が続く場合には金への投資は不利になる。金価格は歴史的に見て、常にドルと表裏一体の関係だ。ドルが下がれば金は上がり、ドルが上がれば金は下がる。この基本法則を忘れてはならないだろう。

少しマニアックなテーマだが、ビットコインなど仮想通貨についても言及しておく。

2016年5月、ビットコインなどの仮想通貨を準通貨として認める改正資金決済法が国会で可決、成立した。これによってビットコインは消費者保護の対象となり、安心して投資できる環境が整った。

筆者(評論家:加谷珪一さん)はビットコインへの積極的な投資を推奨するつもりはないが、この技術が持つ将来性を考えると、勉強がてらごく少額の投資を試してみるのは悪いことではない。と言う。
 
 
出典:http://news.livedoor.com/article/detail/12705629/
トランプ大統領の経済政策 ビットコイン投資を始めるチャンスか

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