ビットコイン(BTC)

ビットコインが第2四半期に反発すると考えられる3つの理由

今年、ビットコインにとってあまり良くないスタートを切りましたが、そろそろ明るい兆しが見え始めるかもしれません。

規制当局からの圧力と、googleやFacebookなどといった広告プラットフォームから冷や水を浴びせられた結果、仮想通貨市場は第1四半期で時価総額が1,190億ドル減少することとなりましたが、ビットコインは反発に向けて準備段階に入ったと分析する人達もいます。

CNBCのブライアン・ケリー氏もそのひとりで、第2四半期におけるビットコイン価格の好材料を解説しています。
 

その1:米国の確定申告シーズンが間もなく終わる

すぐそこまでやって来ている4月15日で、米国は確定申告シーズンが終わりを迎えます。

去年12月をピークに仮想通貨の大きな商いで儲けた投資家や取引所はいま税金を支払わなければならず、これが3月の大きな売り圧力への説明が付きます。

ケリー氏は3月に起きた「税金関連の売却」はあと1週間程度で終了すると指摘しました。 (また、ケリー氏は、大ヒットした20億ドルのテレグラムのICOが、BTCへの投資を減らした可能性があるとも説明しています。)
 

その2:コインチェックの再建

米国のトレードステーション(大量のデータとチャート機能を持つ)の親会社であるマネックスグループによるコインチェックの買収が発表されました。

「これは大きな信頼の高まりとなる。 日本の規制された公けの会社が、仮想通貨取引所を買収した。」

これは大きな、大きな感情の変化である。

とBKキャピタルマネジメントのブライアンケリー最高経営責任者(CEO)はCNBCに語りました。
 

その3:歴史が教えてくれる

大底で拾うと考えてもいない限り、3月は投資家にとって直視するには厳しい月でした。しかしビットコインの価格が下落したとしても、歴史はパフォーマンスが繰り返されることを証明しています。

トーマス・リー氏率いるFundstratのデータによると、3月は「ビットコイン価格が、過去7年のうち2013年の1度しか上昇していない。」としています。

4月は歴史的に見て、ビットコイン価格にとって取引のベストシーズンの一つで、「過去7年間のうち5年上昇した月である。」としています。
 
出典:https://www.ccn.com/3-reasons-why-the-bitcoin-price-will-rebound-in-q2/
3 Reasons Why Bitcoin Price Will Rebound in Q2 2018

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