仮想通貨全般/経済

コインチェック再始動に向けて人材募集開始

今年1月にNEM大量流出事件により多額の仮想通貨が盗まれた事件から約半年、ついにコインチェックが再始動に向けて具体的な動きを見せました。

28日、コインチェックの元代表取締役で現在は執行役員を務める和田晃一良氏がツイッターで、取引所全面再開に向けての人材募集を行なうと発表しました。

コインチェックのホームページではデザイナー、ソフトウェアエンジニアを中心に多様な人材を募集しています。

コインチェックの再開は最速で6月中を目指していると報道されていましたが、最近の金融庁による仮想通貨取引所への規制の締め上げが強く、6月中の再開は叶わなかったと推測できます。

当ブログ、トレードビットラボでも、マネックスグループの松本大社長への毎日新聞によるインタビューを取り上げ、再開の目処について触れておりました。

この度、和田晃一良氏がSNSでこのような発言があったことは、コインチェックの再始動が近いとみて良さそうです。

現在、下落トレンドにある仮想通貨市場ですが、大勢の顧客を当時獲得することが出来たコインチェックが、マネックスグループと言う大手金融組織の安心感をたずさえて市場に戻ってくることにより、市場に活気が戻ることが望まれます。

また、コインチェックは今後、仮想通貨事業を米国、香港、オーストラリアなど海外で展開する意向も表明しています。

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