仮想通貨全般/経済

韓国ミレニアル世代、5人に2人がビットコイン投資に強い関心

韓国銀行(BOK)の新たな報道によると、韓国のミレニアル世代は現在、他のどの世代よりも仮想通貨への投資に熱心であるそう。

彼らは興味を持っているだけでなく、投資参加する機会をうかがっているようです。仮想通貨取引には韓国から多くの参加者がおり、仮想通貨に関する誇大広告が増えるほど、購入したいと思う現地の人々は増えているようです。

若い世代だけではなく、仮想通貨フィーバーはベビーブームを支えた年輩の世代の支持も受けているようです。

韓国はアジア第4位の経済国、総人口は約5100万人です。固有の仮想通貨市場であり、世界のBTC取引の約12%を占めていると大手金融Citiのアナリストらは指摘。また、ビットコインは株式市場での流動性の妨げになっているといいます。

韓国は他国と比較して高いプレミアム価格をつけています。「日本と韓国の価格は、地元の需要により高めの価格となっています。だからこれらの国の人々はより安い価格を求めてやってくるのです。」香港の取引所GatecoinのCEO、アウリエン・メナント氏はフィナンシャルタイムズ紙にこのように語りました。

韓国の3大ビットコイン取引であるBithumb、Korbit、Coinoneは、2017年末現在調べではXRP取引の半分以上を占めており、Moneroの取引量も大きいシェアを占めています。

地元市場では、12月の日本と韓国の銀行間で行なわれたリップルボーダーレス決済テストの際には、わずか24時間でXRP価格が70%以上上昇しました。韓国市場はMoneroの取引にも同様の影響を与えています。

地元メディアYonhapの27日の報道によると、最近数ヶ月間で、巨大な仮想通貨取引所を持つ国の1つである韓国に、主要な仮想通貨を所有している人は200万人以上いると伝えられたことで、仮想通貨の熱狂が韓国に渦巻いた。としています。
 

出典:https://www.ccn.com/poll-two-fifths-of-south-korean-millennials-keen-to-invest-in-bitcoin/
Poll: Two-Fifths of South Korean Millennials Keen to Invest in Bitcoin

 
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