オーストラリアの規制当局が個人向けビットコインを含むファンドを許可

ビットコイン(BTC)
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少額投資アプリを運営するレイズ・インベスト・オーストラリア(Raiz Invest Australia)によってビットコインへの投資が開始されるとザ・オーストラリアン・ファイナンス・レビュー(The Australian Financial Review)が報じた。

「Raiz」アプリを使用すると、ユーザーは、オーストラリア証券取引所で取引されている商品に、日々の買い物から出るお釣り程度の額から投資ができる。

報道によると、稼働後(2020年上半期に予想)は、ユーザーの資金の大部分はETFに割り当てられるが、5%は仮想通貨に割り当てられるという。

Raizはオーストラリア証券投資委員会から資金を運用することを認められ、同委員会は同国の仮想通貨業界を監督している。

ウィキペディアによると、Raizアプリの2019年のユーザー数は60万人を超え、300万豪ドル(約2億2千600万円)の収益を上げている。

オーストラリア証券取引所に登録されているDigitalXは、オーストラリアでもビットコインファンドを提供しているものの、これはプロの投資家のみを対象としている。DigitalXは保有するビットコインの半分をファンドの資金としたことを2019年11月のローンチで発表していた。

出典:https://www.coindesk.com/australian-regulator-gives-green-light-to-app-based-retail-bitcoin-fund
Australian Regulator Gives Green Light to App-Based Retail Bitcoin Fund

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