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CBOEでビットコイン先物取引が開始、急騰で一時取引停止も

ついに、シカゴのオプション取引所CBOEは本日(現地時間12月11日日曜日午後6時)に最初の「ビットコイン先物取引」を開始しました。しかし開始と同時にCBOEのウェブサイトがアクセスできない事態となりました。

ウェブサイトが落ちている間、ツイッターのCBOEのアカウントではウェブサイトがダウンしていることが報告されました。これには本日のビットコイン先物取引スタートしたことがが起因していたと考えられます。

「弊社のサイトにアクセス集中がしているため、通常よりも読み込みに時間が掛かっており、場合によってはアクセスできない状態となっております。全ての取引は通常通り行われています。」

価格は14509ドルから15372ドルへと急騰し、短時間で価格は一時25%程度上昇したため、過熱感を抑えるためサーキットブレイカーが発動、取引は2度停止されました。

取引停止は開始の2時間半後と4時間後に発生しました。CBOEはボラティリティーを抑えるためサーキットブレーカーを設定しており、10%を超える価格変動で2分、20%を超えると5分間、30%を超えると5分以上、取引が停止される仕組みを採用しています。

規制された取引所での先物取引の導入はプロのトレーダーや投資家によるビットコイン投資を容易にする基盤になり得るとして注目されています。ビットコイン取引はこれまで、ほとんど規制のない市場において、リスクをいとわない個人投資家が主導してきました。

今日の先物取引開始に当たっては、機関投資家の空売りが懸念されていましたが、現在のところ大きな動きは見られず、まずは本日の先物取引開始では上向いた形となりました。かと言って油断は禁物です。高値追いは避け、下値を拾うやり方や、逆指値を入れておくなど万が一に備えてのリスク回避は怠らないようにしましょう。

CBOEに続いてCMEグループの運営する取引所でも、来週にビットコイン先物取引が上場される予定でこちらも注目です。

出典:https://www.coindesk.com/bitcoin-futures-launch-sees-price-spike-cboe-website-crashes/
Bitcoin Futures Launch Sees Price Spike as CBOE Website Crashes

 
 
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