暗号通貨全般

クラーケン、米顧客へのステーキングサービスを停止──SECに和解金約39億円

暗号資産(仮想通貨)取引所クラーケン(Kraken)は2月9日、米顧客向けの暗号資産ステーキングサービスを「直ちに」停止し、未登録の証券を提供したとするSEC(米証券取引委員会)との和解金として3000万ドル(約39億円)を支払うと発表した。 クラーケンは、イーサリアムブロックチェーンの次の大規模アップデート「シャンハイ」が実行されるまでステーキングが解除されないイーサリアム(ETH)を除...
暗号通貨全般

ロンドンが世界で最も仮想通貨ビジネスに適した都市に=調査

仮想通貨の会計・納税サービスを手掛ける英リキャップが行った調査によると、仮想通貨に関する税金、ATM、雇用、イベントに関する8つの重要な指標から、ロンドンは企業やスタートアップにとって世界で最も仮想通貨ビジネスに対応した都市となった。 Top 20 crypto-ready cities in theworld. Source: Recap 上記のように、ドバイやニューヨークなどの主...
暗号通貨全般

カザフスタンのデジタル通貨がパイロット段階に、バイナンスと国立銀行が共同で報告

カザフスタン国立銀行(NBK)が「デジタルテンゲ」のパイロットプロジェクトを開始したと、NBKとバイナンスが2月3日、共同で発表した報告書でつたえた。報告書では、特に中央アジアと独立国家共同体(CIS)におけるデジタル資産規制、デジタル資産産業、分散型金融(DeFi)に対するグローバルなアプローチについて考察している。 NBKのベリク・ショルパンクポフ副総裁は報告書の冒頭で、金融包摂を高め...
ビットコイン

マスターカードとバイナンス、ブラジルでプリペイド仮想通貨カードを発行

クレジットカード大手のマスターカードは、世界最大の仮想通貨取引所バイナンスと提携し、ラテンアメリカで新しいプリペイド仮想通貨カードを立ち上げた。 1月30日、バイナンスはブラジルで「バイナンスカード」を発売すると発表した。この新しいカードは、ブラジルの中央銀行が規制する決済機関であるDockが発行するものだ。 この新しいカードにより、ブラジル国内の新規および既存のバイナンスユーザーは...
暗号通貨全般

米ウォール街の金融大手、低迷期でも仮想通貨事業へ注力

デジタル資産事業を拡大へ 米ウォール街の大手金融企業は、テラ騒動やFTX破綻などの影響で暗号資産(仮想通貨)市場が低迷する中、デジタル資産事業を推進している。 「ブルームバーグ」が1月31日に、各企業の取り組みをまとめた記事を公開。仮想通貨が冬の時代であっても、従来の大手金融企業はデジタル資産に魅力を感じ、事業を拡大しようとしていると報じた。 各企業の取り組み ...
アルトコイン/他

米サークル社、USDC準備金の監査済「担保資産」の保有を強調

審査済みの準備資産レポート 暗号資産(仮想通貨)市場で大きなシェアを占める米ドル連動型ステーブルコイン「USDC」を発行する米サークル社(Circle)は、2022年12月時の準備金レポートを公開。 市場に流通するUSDCに対し、約1.4億ドル上回る担保資産(準備金)の保有を強調した。 22年12月31日時点のUSDCの流通量と保有準備資産状況は以下の通り: 流通してい...
暗号通貨全般