仮想通貨全般/経済

SBI Ripple Asiaコンソーシアムを利用した詐欺セールスに注意喚起

SBI Ripple Asia が事務局を務める「国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアム」の名前を利用した詐欺に注意を喚起するプレスリリースがSBIホールディングスより発表されている。
 


20170203_01


同社のホームページでは「SBIグループを名乗る人物がご自宅を訪問し「SBI Ripple Asia(リップルアジア)の国内外為替一元化検討に関するコンソーシアムが、来年の3月には本格的に稼働するため、今SBIに投資をすれば儲かると騙り、お金をだまし取ろうとする行為等が発生しています。」と説明されている。
 

Ripple_logo_eyecatch

SBI Ripple Asiaコンソーシアム(共同事業体)とは:
ブロックチェーンを始めとした技術を取り入れ、国内外の為替を一元化し、24時間即時送金ができるインフラ構築を目指して、技術面及び運用面での議論が行われる予定。
SBI Ripple Asia が事務局を務める「国内外為替の一元化検討に関するコンソーシアム」の発足金融機関が地銀やインターネット専業銀行等を含む42行が参加と発表されている。
今後は下記の参加金融機関を中心に2017年3月を目処に実証実験を行い、ビジネスでの利用に向けた検証が行われる。

注意喚起

SBIホールディングスまたはそのグループ企業は先述のような内容で、訪問等による未公開株等金融商品の購入の勧誘をする行為や金銭の払い込みを要求するようなことはなく、このようなセールスが訪問してきた場合には要求応じることなくSBIに直接連絡を行うか警察等の関係機関に連絡するように勧められています。

他にもリップルの名称を用いて、仮想通貨を使ったMLMビジネスなどが横行しています。十分にお気をつけください。
 
 

参考元:SBI Ripple Asiaのコンソーシアムを利用した不審なセールスに注意
https://www.coin-portal.net/2017/02/02/17298/?cat=postcat

関連記事

  1. 仮想通貨全般/経済

    ハイパーインフレーションに直面しているベネズエラ、石油に裏付けされた仮想通貨導入か

    ベネズエラはこの数年間、ハイパーインフレーションの圧力に苦しんでいます…

  2. 仮想通貨全般/経済

    IMF「ビットコインは法定通貨の需要を減少させるかもしれない」

    今月、国際通貨基金(IMF)は「暗号資産はいつか中央銀行の資金を減らす…

  3. 仮想通貨全般/経済

    中国のビットコイン投資家 代わりにP2P取引を利用

    PBOC(中国人民銀行)による、中国大手2社の取引所での引き出し停止処…

  4. 仮想通貨全般/経済

    中国のICO停止措置は一時的なもの 今後はライセンス導入も

    国営テレビ局CCTV-13でのインタビューの中で、中国政府が支援してい…

  5. 仮想通貨全般/経済

    金融庁、仮想通貨交換業7社に対して行政処分。コインチェックは2度目。

    金融庁は8日、仮想通貨交換業を営む7社に対して以下の行政処分を行ないま…

  6. ビットコイン(BTC)

    億万長者のノヴォグラッツ氏、資産の10%は仮想通貨

    億万長者のマイケル・ノヴォグラッツ氏は、彼の全資産の10%が仮想通貨に…

過去記事

新着記事

  1. 仮想通貨市況

    ビットコイン:6月5日の相場
  2. ビットコイン(BTC)

    ランボルギーニ専門店 ビットコインでの支払い受付け開始
  3. ビットコイン(BTC)

    JPモルガン仮想通貨資産戦略部門を新設、トップに若きリーダーを任命
  4. ビットコイン(BTC)

    世界初の「ビットコイン上場投資信託」米SECで間もなく承認
  5. ビットコイン(BTC)

    ビットコインキャッシュ、イーサリアムなど仮想通貨市場20%下落の価格調整
PAGE TOP