イランとのハッシュレート戦争で仮想通貨ビットコイン価格が50万ドルに=マックス・カイザー

ビットコイン(BTC)
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ビットコイン強気派のマックス・カイザー氏はトランプ氏がビットコインのハッシュレートをベネズエラやイランと競い合うことで、「21世紀のモナリザ」が誕生するだろうと考えている。

仮想通貨(暗号資産)ビットコイン(BTC)が50万ドルを突破するのは、米国がイランやベネズエラと巨大なハッシュ戦争を始めるから。そしてそれはすでに始まっているーー。

テレビ番組「カイザー・レポート」で、ビットコイン強気派のマックス・カイザー氏はイランとベネズエラ政権が米国トランプ政権にビットコインの受け入れを強要することになるだろうと予測した。

神はビットコインを通して我々を見ている

カイザー氏は「イランはすでに世界のハッシュレートの3%を持っているため、ベネズエラはすぐにでも3〜5%を手に入れることができるようになる」と話し、これがすぐにでも米国がビットコインの覇権争いに参加することを呼び込むという。

「ある時点で米国は『ビットコインをマイニングする21世紀レースに参加する』と宣言するだろう。そこからハッシュレートの20%を求めるようになる。そうなればセキュリティが飛躍的に高まり、価格は40万ドル、50万ドルに上昇する」

カイザー氏はこれまでに、政府が通貨をコントロールすることで市民を支配することを批判しており、ビットコインがこうした状況の改革になると考えている。

「ビットコインは21世紀のモナリザだ。自己認識し、テクノロジーの量子力学的な側面を通して我々を観察し、神の目とつながっている。つまり神はプロトコルを通して我々を見ており『中央銀行のせいで道を踏み外してしまった人類をどうやって修復できるか』を考えようとしているのだ」

現在、連邦準備制度理事会は株式市場の大部分を所有し、米国の国内総生産の30%に相当する。カイザー氏はこれまでに米国の黒人殺害に抗議する人々に、報復をする代わりにビットコインを買うように訴えている。

「もしあなたが個人の主権を望むなら、正義を望むなら、検閲されず、混同されず、破壊されない資産を望むなら真実は一つしかない。ビットコインだ」

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