コインチェックの仮想通貨流出事件で初の逮捕者 流出したNEMを不正取得=FNN

警視庁
この記事は約1分で読めます。

仮想通貨取引所コインチェックで2018年1月に発生した仮想通貨流出事件で初の逮捕者が出た。同事件で流出した仮想通貨NEM(XEM)を不正取得した容疑で、男性2人を逮捕した。FNNが11日に報じた

コインチェックの事件では、580億円相当のNEMが流出している。今回の逮捕者は、流出したNEMをダークウェブ上で不正取得したとして、警視庁が組織犯罪処罰法違反の疑いで逮捕した。

報道によれば、逮捕されたのは大阪府在住の男性と北海道在住の男性の2人。コインチェックの事件によって流出したNEMであることを知りながら、ビットコインと交換したという。

逮捕された大阪府の男性は、200回以上に分けて計2400万XEMを取得し、これをビットコインと交換して利益を得ていたとみられるという。

昨年12月、警視庁がコインチェックから流出したNEMを取得した男性の関係先を家宅捜索したと報道じられていた

当時、コインチェックから盗まれたXEM(ネム)は流出直後、ダークウェブにてハッカーが換金者を募っていることが確認されていました。

タイトルとURLをコピーしました