バイナンス、豪州で仮想通貨デリバティブ取引の提供を停止へ

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豪州も対象に

仮想通貨(暗号資産)取引所バイナンスは21日、オーストラリアで先物・オプション取引の提供を停止する予定を発表した。

発表によると、サービス停止の対象となる取引は、先物、オプション、およびレバレッジトークン。オーストラリア居住の既存ユーザーが未決済ポジションを9月24日09:00 AM(UTC)からの90日以内に清算する必要がある。また、全ての新規ポジション(建玉)を開くことはできなくなるという。

一方、現物取引など上記以外の機能は依然として利用可能だ。

バイナンスは多くの国の規制当局から規制関連の警告を受けており、すでに複数の欧州国、香港、シンガポールなどで一部のサービス提供を停止している。

デリバティブ取引

デリバティブ取引とは、先物取引やオプション取引など、通貨、株式、為替などの原資産と呼ばれる金融商品から派生して生まれた取引のこと。

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