バイナンスが新たなファーミングプラットフォームを発表

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バイナンスが新たなプラットフォームを発表

仮想通貨取引所バイナンスが6日、新たなプラットフォーム「Launchpool」を発表した。

Launchpoolでは、既存のトークンをステークすることで新たに別のトークンを報酬として得ることができる。現在DeFi領域で盛んに行われているイールドファーミングと同じような機能を集権型取引所が提供することになる。

まずは9日からBNB、BUSD、またはARPAトークンをステークして新たなトークン「ベラプロトコル(BEL)」を得ることができるようにする。

16日からは、BEL / BTC、BEL / BNB、BEL / BUSDおよびBEL / USDTの取引が可能になる。

ベラプロトコル(BEL)とは?

ベラプロトコルは現在のDeFi領域における難解さによる参入障壁の高さ、高騰するガス代などの課題を解決するためのプラットフォームで、DeFiのUXを改善してこれまでの10倍以上のユーザーをDeFi領域に呼び込むことを標榜している。

BELトークンはプラットフォーム上でステーキングやガバナンスに用いられるERC20規格のトークンで、8月に行われたプライベートセールでは450万ドル(約4億8千万円)を調達している。

プライベートセールでは供給総額の6%がリリースされ、バイナンスのLaunchpoolでは5%がリリースされる。

バイナンスのDeFi領域を意識した取り組み

バイナンスCEOのCZ氏はTwitterにてDeFiに対抗するサービスとしてLaunchpoolをアピールしている。

CeFi(集権型金融)でのイールドファーミングによる利益がDeFi(分散型金融)より高くならないと思っているならもう一度よく考えてみて

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