ビットコイン懐疑派シフ氏、「FRBはBTCを理解している」

ビットコイン(BTC)
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著名な金の投資家で仮想通貨(暗号資産)ビットコイン(BTC)懐疑派のピーター・シフ氏は、ツイッターで再びビットコインを非難した。FRBがビットコインを、本質的に米ドルなどの代替物に過ぎないとの発言を受けたものだ。

シフ氏は20日、「FRB(米連邦準備制度理事会)はビットコインを正しく理解している。」とツイートし、以下のように加えた。

「実際に価値を持つ金とは対照的に、ビットコインを法定通貨に分類している。ビットコインには何も新しいものはないと考えているのだ。伝統的なものと仮想通貨の両方の信頼が失われると、人々は金を求めるだろう」

FRBはBTCを法定通貨に分類

ニューヨーク連邦準備銀行は18日の投稿で、ビットコインやその他の仮想通貨は単に現金が形を変えたもので、「新しいタイプのお金」ではないと指摘した。

投稿ではビットコインについて「信頼できる当事者なしで電子取引ができるという特徴は、根本的に新しい」と指摘。ただその上で「ビットコインは新しい種類の紙幣ではなく、新しい交換メカニズムであり、このタイプの交換メカニズムは他の資産と同様に様々な形態の紙幣をサポートするもの」とした。

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