メルカリ子会社メルコイン、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の正会員に

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メルコインの最新動向

株式会社メルコインは7月1日、日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)の正会員に参加した。JCBAが発表した。

株式会社メルコインは、株式会社メルカリが4月に設立した暗号資産(仮想通貨)やブロックチェーンに関するサービスの企画・開発を行うことを目的とした子会社だ。

今後予定する暗号資産関連サービでは、国内最大手フリマアプリ「メルカリ」の売上金をビットコインで受取ることができる機能の提供や、「メルペイ」での与信、暗号資産・資産運用の機能を一つのウォレットで提供するなどの事業計画がある。

中でも、メルカリの主力事業と親和性が高いとされるのが、ブロックチェーン技術を用いたデジタル資産「NFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン」領域だ。

メルコインは、NFTの取り組みを本格化させるとして、以下のように述べている。

「NFTを活用することによって新たなデジタルコンテンツ、サービス、所有権を流通させることによりメルカリの拡張を目指し、アスリートやアーティスト、アート、 ゲーム領域においてクリエイター個人をエンパワーメントしていきたいと考えております。」

JCBAとは

JCBA(日本暗号資産ビジネス協会)は、「銀行・証券会社・金融商品取引業者が日本国内において暗号資産ビジネスをはじめるにあたり、テクノロジー・会計・レギュレーション・商慣行などの面から、必要な情報の調査・研究、知見の集約、意見交換を積極的に行い、業界の健全な発展を目指すために設立された一般社団法人仮想通貨ビジネス勉強会を母体とする。」(JCBA公式引用

JCBAの正会員には、bitbankやSBI VC Trade、Zaif、Coincheckなど、全ての金融庁登録の暗号資産関連事業者が参加している。

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