リップル、3年ぶりに1ドル超──米国市場外で買いが強まる

アルトコイン
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暗号資産のリップル(XRP)は、米国以外の市場における買いが強まり、価格上昇が続いている。価格は6日午前(米東部時間)、2018年3月以来初めて1ドルを超えた。

リップルの価格上昇は、リップルを支援する根強い欧米以外の市場外の投資家や支持者からの買いがけん引している可能性が高い。

米証券取引委員会(SEC)は昨年12月、リップル社とガーリングハウスCEO、元CEOで現会長のクリス・ラーセン(Chris Larsen)氏が2013年以降、未登録の証券販売によって、13億ドル(約1350億円)相当の暗号資産リップル(XRP)を販売したとして、提訴した。以来、米国や欧州で運営する複数の暗号資産取引所は、リップルの取り扱いを停止してきた。

暗号資産データの「Messari」によると、リップルの最高値は2018年1月に記録した3.3ドル。過去24時間でリップルの取引量が多い取引所は、シンガポールに拠点を構える「VCC」と「HBTC」。次いで、オーストラリアの「Bidesk」と、世界最大の暗号資産取引量を持つバイナンスだった。

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