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リップルが”SWELL”を発表でXRP価格は下落

Rippleがカンファレンス「SWELL」をカナダ・トロントにて10月の16日から18日にて行うことを発表しました。

先日のブログにて、Rippleの公式アカウントが謎のカウントダウンをツイートで始めたことがきっかけで、XRP保持者をはじめ、リップラー達は「何かどでかいニュースの発表か?」と大興奮。何が発表されるのかという期待感のボルテージとともにXRPの価格も高騰し一時31円台まで上がりました。

SWELLの内容

そして本日Rippleはツイートで、今後提供するオンライン決済システムに関する製品説明をカンファレンスで行うと共に、招いたメインゲストを発表しました。

“SWELL”はグローバル決済方法に関する顧客の需要の変化を捉えるために、オンライン決済に関する有識者や影響力の高い人たちを交えて、ブロックチェーンに関するユースケースなどをまとめ、これからの我々のプランについて発表または議論をする場です。

メインのゲストスピーカーとして、米連邦準備理事会(FRB)元会長のベン・バーナンキ氏とインターネット(World Wide Web)の発案者のひとりでティム・バーナーズ・リー氏というふたりの超大物ゲストが公開され、Rippleのブラッド・ガーリングハウスCEOやステファン・トーマスCTOが登壇するほか、日本からはSBIレミット、SBIリップルアジアが参加するようです。

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XRPが下落

SWELLとは英訳すると、「波、うねり、膨らみ、つぼみ」を表しており、時にはアメリカのスラングでGreatやWonderfulと同じように使われることもあるらしい。

いずれにしてもRippleの今後の企画や戦略の大きさを表したワードとして掲げたと思われますが、リップラー達にはやや期待はずれだったのか、ピンと来なかった人が多いようです。カウントダウンしてまで知らせる内容だったのか?という期待外れな意見が目に付きます。

また、発表前の期待値が大きすぎて、何らかの発表後は価格が下落すると先を見越していた空売りも多かったようです。まさに「噂で買って事実で売る。」という状況ですね。

31円台から一気に22円台まで下落し、執筆中の現在はやや値を戻して24円台まで回復しています。

しかしながら、個人的にはこのような大物ゲストがRippleのカンファレンスに登壇すること自体は大変珍しく、大きなことだと思います。日本国内には多くのリップルファンが居ますから、一旦底を売った後には買戻しが入る可能性もあるかもしれません。

さらに詳しい内容は12日に改めて発表される予定で、イベントには関係者か招待者のみが参加できるようです。

 
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