リップル主催のカンファレンスSWELL、今年はバーチャルで開催へ

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リップルは22日、同社が主催するカンファレンスSWELLのホームページを更新し、2020年のSWELLを「バーチャル」で開催する方針を明らかにした。

「SWELLグローバルはバーチャルになります!」と説明しており、ほかのカンファレンスなどと同様にオンラインで開催することを示唆している。今年のSWELLは10月14~15日に開催する予定だが、より詳細な情報は今後公開していく予定だという。

大型イベントが相次ぎ「バーチャル」に

新型コロナウィルスの世界的な拡大を受け、既に多くの仮想通貨・ブロックチェーンのカンファレンスがオンラインでのバーチャル開催となっている。最近では4月16日~17日に開催されたBlockDown2020もオンラインで開催された。またビットコイン支持者主催の「コインフェストカンファレンス」では仮想現実(VR)空間で開催するという試みも行われている

毎年恒例の仮想通貨・ブロックチェーン関連の大型イベント「コンセンサス」もニューヨークではなく、バーチャル上で開催されることが発表されている

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