仮想通貨ビットコインは「獣」、アマゾンは「普通」|著名アナリストがリスク・リターン比較【ニュース】

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著名仮想通貨アナリストのPlanBは24日、ビットコインとアマゾン株、米国債、金、S&Pのリスク・リターン分析でビットコインはこれらの投資商品とは全く異なることを示した。 ビットコインは「獣」ーーー。 著名仮想通貨アナリストのPlanBは24日、ビットコインとアマゾン株、米国債、金、S&Pのリスク・リターン分析でビットコインはこれらの投資商品とは全く異なることを示した。 アマゾンの株価は過去20年で400倍に上昇するなど、米国市場で成長株の代名詞ともいわれるが、リスク・リターン分析でビットコインと比較すると、米国債や金などと近い直線上にあることがわかる。 planb (出典:PlanB) 上記の表ではX軸が年間の最大損失額、Y軸は年間の利益を示している。添付の表では明確に示されていないが、一番左の点が国債、次が金、そしてS&Pと考えられる。 X軸が大きいほどリスクが大きく、Y軸が大きいほど利益が大きいことを表している。高いリスクには高いリターンがあるということが示される。表を見ると、ビットコインはアマゾン株よりもリスクは小さいか、同程度だがリターンが莫大に大きいことが示されている。 この結果について、アマゾン株をビットコインと比較したPlanBは「普通」とした一方で、ビットコインを「別の獣だ!」と表現した。 PlanBはストック・フロー比率からビットコイン価格を導き出すモデルを作成したことで知られる。同氏は半減期によるビットコイン供給源からビットコインは2022年までに10万ドルに到達するとしている。 【関連記事:ビットコイン価格、ストック・フロー比率モデルより若干割高 【関連記事:仮想通貨ビットコインのモデル価格は9019ドル、ストック・フロー比率から算出 翻訳・編集 コインテレグラフジャパン
ビットコインは獣ってどういうこと!?
米株の中でも「アマゾン」の株は大きく値が飛躍した銘柄だったんだけども、そのアマゾン株が普通に見えるほど、ビットコインが当たった時のリターンがとてつもなく大きいという揶揄だね。それだけのポテンシャルを秘めているということだろう。
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