仮想通貨ビットコイン 2つ目の赤が点灯 28万8000ドルに向け堅調な推移=S2Fモデル

ビットコイン(BTC)
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最近のビットコイン(BTC)は1万ドル突破に苦戦しているが、トレーダー注目のストック・フローモデル(S2F)はビットコインが間違いなく歴史的に正しい道を進んでいることを示している。

7月1日、S2Fモデル開発者のPlanBはビットコインが歴史的に強気な局面とほぼ同じおように動いていることを指摘した

S2Fモデルは、一般的に金や銀などの貴金属の希少性と価格との関係性を図るために使われるモデルで、金などの埋蔵量が限られている商品は市場に流通する量に比べ、年間生産量が少ないため、供給過多で価格が下落しにくいという性質を持っている。

ビットコインでも同様にPlanBが既存の供給量(ストック:1800万BTCの流通量)を、ブロックごとに発行される新しいビットコインのフロー(1年65万7000BTC)で割った値から算出して規則性を発見した。

現時点のように半減期直後は赤い点で示されており、歴史的にはビットコインの価格が急騰する前の期間となっている。5月に引き続き6月も「赤い点(Red Dot)」が点灯した。

S2Fによると、次の大きな動きは2020年末の前に始まる。そして、次の半減期が推定される2024年までにはビットコインが28万8000ドルになると予測している。

Bitcoin S2FX price model as of July 1

(出典:PlanB/ Twitter 「ビットコインのS2Fモデル 7月1日時点」)

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