ビットコイン(BTC)

億万長者ノヴォグラッツ氏「半年から10ヶ月でビットコインは100万円以上になってもおかしくない」

以前ウォールストリートの巨人であった過去を持ち、今は億万長者の個人投資家となったマイケル・ノボグラッツ(Michael Novogratz)氏が、「2018年初めにビットコインの価格が10,000ドルを超えたとしても驚かない。」としています。

ノボグラッツ氏はウォール街の投資家の職を退いたあと、5億ドルの資金(内1.5億ドルは自己資金)で仮想通貨ヘッジファンドを開始。資産の10%は仮想通貨に投資しているという。

これは彼が早くからビットコイン、イーサリアム、そして多くのICOに投資していたことをCNBCに明かしていたときのことだった。

彼に、ビットコインのこれから先の価格予想をお願いしたところ、彼は「群集が押し寄せてきている。」と話の口火を切った。昔から小口投資家の人気を最も集めるビットコインに、様々な機関投資家が投資を始めていることに言及した。

私は結構な自信を持って、(ビットコインは)まだ上昇すると言いますよ。この6~10ヶ月のあいだに10.000ドルを超えてもおかしくはないでしょう。

ノボグラッツ氏は、ビットコインの価格上昇がバブルを引き起こしているのではないか。と尋ねられると、必ずしもそうであることが悪いことではないとしながら、バブルであることを肯定した。

「歴史的に、熱狂やバブルというものは私たちの生活を根本から変えるような出来事の周りに発生するものです。例えば鉄道バブル、インターネットバブル、これらは実際に私たちの生活を一変させたわけです。」「このブロックチェーン革命、この非中央集権革命は私たちの生活を変えようとしているのです。私たちは実験から実現するところまで進んできているのです。」と彼は述べた。

今から10年~15年もすれば、ブロックチェーンと分散システムはどこでも見られるものになるでしょう。そうバブルです。常に熱を帯びた巨大なものとなるでしょう…ビットコインはこの分散型革命全体の先導者となるでしょう。それが人々がこの革命を実感できる最も早い道なのです。ビットコインは恐らく険しい道を進むと思います。しかしイーサリアムのような事例は、この新しいスペースの中で公共的に有益なものとなるでしょう。我々は投資を分割して多くの他のICOにも参加しています。

ノボグラッツ氏は、仮想通貨の価格予想することに何のためらいも見せてはいない。今年6月初旬に、彼は仮想通貨全体の時価総額がこの5年のうちに5兆ドル(約600兆円規模)以上になると予想していた。これは日本の株式市場における東証一部の時価総額に近いものがある。

今日の仮想通貨時価総額の合計は1500億ドル(約18兆円)を上回っており、この4ヶ月で約1.6倍のマーケットに急成長している。

 
 

出典:https://www.cryptocoinsnews.com/bitcoin-price-scale-10000-6-10-months-billionaire-wall-street-investor/
Bitcoin Price Will Reach $10,000 in 6-10 Months: Billionaire Wall Street Mogul

ここから登録すれば今なら最大5,000円のビットコインがもらえる期間限定キャンペーン中!
初心者の方ならゼッタイお薦めはコインチェック。
日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

関連記事

  1. ビットコイン(BTC)

    ビットコインが8500ドルを下回り、仮想通貨市場はスランプから脱出できず

    3月25日以降、仮想通貨市場は3500億ドルの時価総額を取り戻せずに苦…

  2. ビットコイン(BTC)

    Blockstream社 ビットコイン衛星の壮大な計画を発表

    ブロックストリーム(Blockstream)社がビットコイン衛星計画を…

  3. ビットコイン(BTC)

    日本初!ミニバンレンタカーの支払いにビットコイン決済機能を搭載

    沖縄でサービスを提供する「スピードレンタカー」と「ミニバンレンタカー」…

  4. ビットコイン(BTC)

    ビットコインで今度はガス料金の支払いも

    都市ガスのない地域でガスボンベを家庭に配達するLPガス(液化石油ガス)…

  5. ビットコイン(BTC)

    先物取引上場が、ビットコイン経済に与える影響について

    今月11日にはシカゴ・オプション取引所(CBOE)が、18日にはシカゴ…

過去記事

新着記事

アクセストレード パートナーサイト募集
QUOINEX
  1. ビットコイン(BTC)

    ビットコインの使い勝手とコスト
  2. フィンテック

    みずほ銀行 新たな決済サービス、エムウォレット設立
  3. アルトコイン

    フィディリティ、3月にビットコインのカストディサービスを開始予定か
  4. 仮想通貨全般/経済

    中国のICO停止措置は一時的なもの 今後はライセンス導入も
  5. ビットコイン(BTC)

    ポーランド政府が正式にビットコインや他の暗号通貨の取引を認知
PAGE TOP