南米の仮想通貨ユーザー、グーグルやアップルなどの米国株の一部保有が可能に

ビットコイン(BTC)
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仮想通貨トレーディングプラットフォームのアップホールド(Uphold)は25日、南米のユーザーが仮想通貨を使ってアマゾンやアップル株などの一部を保有できるようになった発表した

アップホールドは、ビットコイン(BTC)など複数の通貨をサポートしている。アマゾンやアップル、グーグル、テスラ株の一部を1万サトシから保有できる。

サトシは、ビットコインの最小の通貨単位。1サトシ=0.00000001 BTCとなっている。

アップホールドは、南米の数百万人のユーザーにとって米国株投資をより身近にする効果があると期待している。

同社は、南米の国々を苦しめるインフレに注目。ユーザーが法定通貨で持つ預金の価値は目減りする一方であり、もし2010年時点で同社のサービスがあれば、ユーザーは資産を保存する代替手段を持てていたと主張する。

「もし2010年6月にアップホールドの米国株50のバスケットに1000ドル投資していれば、今日は5785ドルになっていた。対照的にブラジルのレアルの場合は337ドル、アルゼンチンのペソで持っていたら50ドル、そしてショッキングだがベネズエラのボリバルで持っていたら1ペニー未満になっていた」

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