大谷翔平、FTXとアンバサダー契約──報酬は暗号資産と株式で支払い

経済/社会
この記事は約1分で読めます。

米大リーグ(MLB)ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平選手FTXのブランド・アンバサダーに加わる。暗号資産デリバティブ取引所FTXが16日発表した。CNNによると、報酬はすべて暗号資産および同取引所の株式で支払われるという。


今シーズン、ピッチャーとバッターの二刀流で多くのファンを魅了し、アメリカン・リーグMVPの最有力候補である大谷選手と契約したFTXは、これまでにスポーツ関連のスポンサーシップを数多く締結している。


10月にはボストン・レッドソックスの元打者、デビッド・オルティーズ氏と複数年にわたるアンバサダー契約を結び、7月には米大リーグの審判のシャツにFTXのロゴを付ける契約を結んだ。


さらにNFL(米プロフットボールリーグ)のスーパースターでタンパベイ・バッカニアーズのクオーターバック(QB)、トム・ブレイディ選手やNBA(米プロバスケットリーグ)ゴールデンステート・ウォリアーズのガード、ステフィン・カリー選手らもFTXのアンバサダーとなっている。


FTXのCEO、サム・バンクマン-フリード(Sam Bankman-Fried)氏は10月、2022年2月に開催されるNFLの優勝決定戦「スーパー・ボウル」でCMを放映する予定と語っている。

タイトルとURLをコピーしました