競争政策担当の大統領特別補佐官のティム・ウー氏、ビットコインで100万ドル以上を保有

ビットコイン(BTC)
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米国のバイデン政権の主要スタッフの1人が、ビットコイン(BTC)を保有していることがわかった。

米メディアのポリティコのレポートによると、国会経済会議(NEC)でテクノロジー・競争政策担当の大統領特別補佐官を務めるティム・ウー氏は100万ドル以上のビットコインを保有している。

ウー氏が仮想通貨を保有していることは、同氏が提出した財務開示によって明らかになった。それによれば、ウー氏は100万ドルから500万ドル相当のビットコインを保有しているほか、10万ドルから25万ドル相当のファイルコイン(FIL)を保有している。

ウー氏の資産全体は、400万ドルから1150万ドルで、残りの資産のほとんどはミューチュアルファンドに投資されているという。ビットコインへの投資は、全体の25~43%を占めていることになる。

ウー氏は、コロナビア大学ロースクール教授を務める著名な法学者だ。同氏は巨大テック企業に対する批判者としても有名だ。

ウー氏には以前にはビットコインに対して批判的なコメントもしていた。2017年12月にビットコインが2万ドルにまで上昇したとき、ウージはそれがバブルであると指摘していた

ポリティコによれば、ホワイトハウスの当局者は、ウー氏がビットコインや仮想通貨の担当から身を引いたと説明している。

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