米Cboeが12/10に初のビットコイン先物取引所に

アルトコイン
A CBOE plaque is seen near the front entrance to the Chicago Board Options Exchange in Chicago, Illinois, U.S., on Thursday, May 20, 2010. CBOE Holdings Inc. set a price range for its planned initial public offering that values the owner of the Chicago Board Options Exchange at about $2.87 billion. Photographer: Tim Boyle/Bloomberg via Getty Images
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トレーダーはエンジン始動。米国の規制当局による最初のビットコイン先物取引が10日、日曜日に開始される予定です。

CMEの先物と取引に関心が寄せられていましたが、予期せぬ展開で、シカゴに拠点を置くCboe先物取引所は、12月10日にビットコインの先物取引を上場すると発表しました。先物は現地時間の午後5時に取引を開始する予定で、単位は「XBT」が使われます。

この動きは明らかに18日にビットコインの先物取引を上場すると発表したシカゴの取引所、CMEから話題をさらうこととなりました。その結果、Cboeがビットコインの先物取引を扱う最初の取引所となります。

「ビットコイン市場における公正性と流動性を促進することに全力を尽くしています。」とCboeグローバルマーケットの会長兼CEO、Ed Tilly氏は声明で述べています。

契約は現金決済され、価格はニューヨークの外に拠点を置く仮想通貨取引所、ジェミニ(Gemini)からの日々のオークション価格に基づいています。 また、Cboeは12月中はこれらの商品の取引手数料を免除する方針です。

統制されたデリバティブ市場を開発することは、より広範囲であるデジタル資産市場を発展させるための、重要なステップです。当社は、デジタル資産市場を成長させるためのインフラを構築するために長年取り組んでおり、この発表は重要なマイルストーンとなっています。

このようにGeminiのCEO、タイラー・ウィンクルボス(Tyler Winklevoss)氏は述べています。

デリバティブとは;
株式・金利・為替(かわせ)などの原証券や通貨売買の在来の取引法から派生した、新しい金融商品。金融派生商品。

 

今後の新しい展開

先物取引はまだ開始されていないが、Cboeの社長、Chris Concannon氏は、取引所がイーサリアムとビットコインの先物取引をすぐに開始する可能性があることをすでに示唆しているといいます。

先週、JPモルガンのグローバル市場投資戦略担当は、ビットコイン先物の導入は、機関投資家および個人投資家の目には仮想通貨を正当化すると予想して、暗号化通貨を「新興資産クラス」に変更しました。

これらの商品の発売後、多くのアナリストは証券取引委員会(SEC)がビットコイン先物取引に投資する最初の為替ファンド(ETF)に承認を与えると予測しており、ビットコインをメインストリームの金融商品およびポートフォリオ資産へ転換させる可能性があると見られています。
 

油断は禁物。空売りによる下落の可能性も

この度のビットコイン先物取引の上場によって大口の金融機関が参入し、莫大な資金が仮想通貨市場に投入されるので、中長期で見れば仮想通貨市場の大きな成長となるきっかけにはなると思います。

しかしながら、JP・モルガンなどの金融機関やヘッジファンドは空売りを仕掛けてくる可能性もあります。恐らくもっと安くで大口機関は買い増しをしたいはずです。10日、18日前後は相場の乱高下が予想されますのでくれぐれも気をつけましょう。


 

出典:https://www.cryptocoinsnews.com/cboe-to-launch-bitcoin-futures-trading-on-sunday/
Cboe to Launch Bitcoin Futures Trading on Sunday

 
 
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