野村、資産管理アプリを開始──マネーフォーワードと共同製作

経済/社会
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野村証券が資産管理アプリの「OneStock(ワンストック)」を開始した。個人ユーザーは銀行口座や証券口座などで保有する資産を連携させて、資産全体を一元的に管理することができる。

野村証券は6月29日、OneStockのサービスローンチを発表。同アプリの製作では、マネーフォワードと共同で行った。野村は今後段階的に、保険や不動産などの資産を連携する機能をアプリに追加していく方針だ。OneStockアプリの詳細は以下の通り。

OneStockアプリのイメージ画像(野村証券より)
  • 現在の収入・支出・資産をもとに、将来の資産を「資産寿命」という形で把握できる
  • 年齢、金融資産など22項目を入力すると、資産寿命が算出される
  • 月間・年間の資産全体の推移、個別銘柄のパフォーマンスを一覧できる
  • 金融資産額、運用資産比率などで自分と似たユーザーと比較できる
    (プレミアムサービス=月額550円)
  • 連携可能資産:預金、MRF、外貨預金、外貨MMF、国内・外国株式、国内投信、国内・外国債券、確定拠出年金
  • 今回はiOSアプリのみ、Androidアプリは準備中
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