仮想通貨全般/経済

仮想通貨市場が暴落なぜ? – Dash、NEO、EOS、IOTAは20%超下落

今週は快調なスタートを切った仮想通貨市場。市場が回復し、トレーダー達はこのまま回復基調が続く可能性を期待し始めていた。

しかし5日、仮想通貨市場は一日で全体の時価総額200億ドル以上も飛ばす暴落が起きた。

この痛んだ市場を癒す材料があれば良いが、今回の暴落の具体的な原因は分かっていない。

ただ、先日当ブログで触れたダークウェブの「シルクロード」に関連する1100億円分のBTCを保有するウォレットからBTCが大量に各取引所に分散されたのは事実。少なからず今回の暴落にこの巨額のBTCが関係している可能性もある。

巷ではゴールドマン・サックスが仮想通貨取引デスクを開設する計画を中止したと噂されているが、それだけでこの規模のクラッシュを市場に与えるとは考えにくい。

ポジティブに見れば、ビットコインやアルトコインの短期的な予測としては上昇トレンドであることから、これはブルトラップ(買い方の罠)である可能性もあると言えるか。

多くのアナリストは11月が仮想通貨にとって鍵となり、彼らの取ったポジションを越える可能性があると見ていると指摘。

今回なかでも大きく下落してしまったのはDash、NEO、EOS、IOTAで今日現在20%を超える大幅な下落となっている。

下落を他のコインと比較して低くとどめる事が出来たのはDogecoin(ドージコイン)の-5%、ビットコインは現在-12%となっている。

驚くべきことにビットコインダイヤモンドは5日急騰、本日も37%超の値上がりを見せているが、飛びつくのは禁物だ。

今週は7000ドル付近までビットコインの価格が戻るよう市場が回復することをただ願うばかり。

6月、7月、8月は、たいてい仮想通貨にとって強気な月であると考えられていたが、今のところ8月は唯一の平凡な月であった。第3四半期は今月末で終わるため、10月からの第4四半期が仮想通貨全体にとってより強力な四半期になることを願っています。
 
 

ザイフならリスクヘッジした仮想通貨の定期購入もできます。
 

関連記事

  1. ビットコイン(BTC)

    中国大手マイニング企業、新天地を求める動き

    ビットコインキャッシュの生みの親であり、巨大マイニングプールAntpo…

  2. 仮想通貨全般/経済

    7月1日から仮想通貨 消費税撤廃

    いよいよ明日7月1日から仮想通貨を購入する際の消費税が課税されなくなり…

  3. ビットコイン(BTC)

    ビットコイン取引を日本に移す中国人投資家-中国報道

    中国メディアの澎湃新闻は14日、ビットコインの取引量で世界最大だった中…

  4. ビットコイン(BTC)

    【朗報】バンドルカードのビットコインチャージ機能が復活

    一時サービスが停止されていた「バンドルカード」のビットコイン(BTC)…

  5. ビットコイン(BTC)

    CBOEでビットコイン先物取引が開始、急騰で一時取引停止も

    ついに、シカゴのオプション取引所CBOEは本日(現地時間12月11日日…

  6. 仮想通貨全般/経済

    「LINE」が仮想通貨取引所を7月にもスタート

    全世界で約二億人のユーザーを抱え、日本で最もポピュラーなチャットアプリ…

過去記事

新着記事

  1. アルトコイン

    BitcoinCash取り扱いについて海外取引所の反応
  2. ビットコイン(BTC)

    《注意喚起》Power BTCは詐欺!?
  3. ビットコイン(BTC)

    Blocktrailがビットコイン・アプリ”をローンチ
  4. ビットコイン(BTC)

    Mt.Gox事件の真犯人か?ギリシャでロシア人男逮捕
  5. ビットコイン(BTC)

    ビットコインはクレジットカードの脅威となる!?
PAGE TOP