「ビットコイン」が年間トップ検索ワードに – Goggleデータ

経済/社会
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いよいよ2017年も残り3日となりました。この年の瀬になるとその年に最も検索されたワードが話題になります。

最近米グーグルから発表されたデータによると、「Bitcoin(ビットコイン)」がトップになる可能性があるといいます。

この巨大検索企業グーグルの、グローバルニュースカテゴリにおいて、ビットコインは2番目にランクINしました。ラスベガスの銃撃事件や、皆既日食など、2017年にあちこちで話題となったニュースがありましたが検索量はこれよりも多かったといいます。

同様に「How to buy bitcoin(ビットコインの買い方)」というワードも、「How to ○○」のカテゴリで3位にランクINとなりました。

このように、ビットコインと仮想通貨に関する興味が2017年でそれほど高かったこと、また、その関心の高さに比例して価格が強く上昇したことにもうなづけます。

ビットコインの価格は、2017年に20倍、1月の約900ドルから12月の19,783ドルに上昇しました。(BPI調べ) 全体の時価総額は、CoinMarketCapのデータからもわかるように、1月初め以来の170億ドルから、一気に650億ドルを超えました。

さらに興味深いのは、米国外の検索ユーザーが「Bitcoin」というワードの総合ランキングを押し上げているそうなのです。例えば、米国の国別ではグーグルのデータによると、ビットコイン関連の用語は世界的な内訳に比べて低い検索率だという結果が出ています。

事実、グーグルトレンドの「Bitcoin」を検索すると、現在の検索ボリュームに最も貢献している国には、南アフリカ、スロベニア、オランダ、ナイジェリア、オーストリアなどがあり、米国は16位となっています。

ちなみに、日本など他のアジアでは英語でBitcoinと検索することは少ないと思います。どちらかというと「ビットコイン」という日本語ワードや自国の言葉で検索されるでしょうね。

日本語で調べてみると、11月下旬から検索率が急上昇しています。ビットコインやその他のアルトコインもこの頃から価格がうなぎ登りでしたから、この頃から関心の高さも重なり資金が市場に流れ込んできたことがうかがえますね。

出典:https://www.coindesk.com/bitcoin-among-years-top-searches-google-data-says/
Bitcoin Among Year’s Top Searches, Google Data Says

 
 
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