ビットコイン(BTC)

ビットコインの含み益が300万円に!

先週も上がり続けたビットコイン。早くから購入していた人には既に多くの含み益が出ているのも事実。

マウントゴックスの経営破たん後には、仮想通貨ビットコインは怪しいと思う人がほとんどでした。そんな時思い切ってビットコインを購入したサラリーマンの方の現在の状況をご紹介。

「ビットコインを知ったのはマウント・ゴックスの経営破綻がきっかけでした。」

そう振り返るのは、会社員のHさん(40歳)。’14年初頭に200億円規模の盗難事件で話題(マウントゴックス事件)となったビットコイン。

「盗難事件はネガティブなニュースでしたが取引所個別の問題。将来的にビットコインは普及するだろうから小額買ってみよう、と」

ところがゴックスショック以降、ビットコインは更に300ドルまで暴落した。

マウントゴックス事件:
この事件をきっかけに、仮想通貨ビットコインへの不信感が募った。実際はビットコインが悪いのではなく、取引所の問題。
2014年の3月7日から10日にかけて、東京のビットコイン取引所「マウントゴックス」で115億円相当を消失した。サーバーがハッキングされどこかに盗まれたと責任者は主張したが、警視庁の調べでは、内部関係者が「抜き取った」疑いも出ていた。消えた300億円を誰が手にしたのかは、警視庁の捜査能力を超えていて、解明されるかどうかは不透明とみられていた。

ここで冷静に将来を見通したこの会社員Hさんは思い切ってビットコインの購入に踏み切りました。

「ビットコインを採掘するためのコストが200ドル前後。そこは割らないだろうと、200ドルに近づいた昨年夏、330万円ほどを投じて買い増した。Krakenという取引所では、50ビットコイン以上の大口は市場より数%ほど安く買えるサービスがあるので、それを利用しました。」

平均購入コストが250ドル。現在の価格は600ドル弱だから資産は2倍以上になっていることに!

「まだ売る気はない。数年後には1000ドル台に乗ることを期待しているので、むしろ買い増しを検討中です。」

仮想通貨市場は成長期なだけに、まだまだ目が離せません。

出典:「ビットコイン」を不祥事後に購入したら…今では含み益が300万円。買い増しを検討中の副業投資家
http://news.livedoor.com/article/detail/12184813/

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