中国格付け「世界パブリックチェーン技術評価インデックス」でイーサリアムが1位に

経済/社会
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中国情報産業発展局(CCID)が初の「世界パブリックチェーン技術評価インデックス(Global Public Chain Technology Assessment Index)」を発表しました。

これによると格付けした28種のうちイーサリアムが総合スコア1位と評価されました。次いで2位Steem、3位Lisk、4位NEO、5位Komodoがランクイン。ビットコインは13位を獲得しました。

このインデックスは、中国政府、学界、産業界の専門家による世界的なブロックチェーンおよび仮想通貨を技術的な面から評価し提供されたものです。

これらの採点は技術面の「インフラ技術」「適用性」「創造性」の3つの指標を基準にしてランキングにしたとしています。

インフラ技術面だけで見ると、Steemは最も高い評価を得ておりスコアは82.6、適用性ではNEOが最高スコアで26.6、創造性ではビットコインがスコア35.6で最高評価を獲得しました。

このインデックスは、CCIDシンクタンクソフトウェア業界研究機関、中国ソフトウェアテストセンターおよびその他の部門の協力を得て、CCIDによって公表されました。このインデックスは毎月更新されるとのことです。

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