ビットコイン(BTC)

仮想通貨で支払えるWirexデビットカードの作り方(最新版)

仮想通貨投資家、ユーザーにオススメのWirexカード

Wirexカードとは?

Wirex社(ロンドン)が発行するカードです。(旧e-coinカード)
ビットコインをチャージするデビットカードです。以前はMasterが提携していましたが、今はVISAに変更となりました。日本のお店でもクレジットカードのように使うことが出来ます。

 ●クレジットカードが使える店舗で買い物が出来る
 ●コンビニで現金を引き出せる
 ●銀行ATMで現金を引き出せる

カードはビットコインウォレット兼カードになっています。
WEBやスマホアプリから、ビットコイン(BTC)をチャージして、そこからドル(USD)、ユーロ(EUR)、ポンド(GBP)のいずれかに両替することができます。


このように仮想通貨投資家にはかなりオススメのカードなんです。

各通貨ごとにカードを発行できるようになっています。特にこだわりが無い場合は、とりあえずドル(USD)カード(BTC→USDに両替してチャージされる)を発行しておくと良いかと思います。チャージされたUSDの金額内でカード決済が可能となります。プリペイドカードの感覚に似ています。

日本人の会員が急増しているため、2017年には円建て(JPY)にも対応することが発表されています。円建てになると両替手数料3%が掛からなくなるので大きなメリットとなりますね!ますます日本でのお買い物がしやすくなります。

下記リンクからアカウント作成しカード申し込みすると、今なら発行手数料が25%OFFになります。

Wirexデビッドカードを申し込む

sub_wirex
 

費用、カードの仕様

カード発行費用は通常17ドルです。
後ほどご紹介するURLから申し込むと今なら25%OFFで発行できます。

発行費用(普通便AIRメール送料込み):17ドル(ここから25%OFFとなります)
SMS費用:毎月1ドル、年間で合計12ドル(年会費のようなもの)

カードの有効期限:3年

これらを計算すると3年間の保有費用は
登録時12.75ドル(25%OFFを適用した場合)+36ドル=48.75ドル
維持費は年間16.25ドルとなりますので日本のクレジットカードの年会費並です。

(もしUSD建て以外の2つのカードも発行するとそれぞれに上記の費用が掛かります。)

001-wirex

非個人認証の場合、一生涯の入金限度額が2500ドルなのに対して、引き出し限度額は1000ドルなので、限度額いっぱい入金すると引き出せない事態となります。個人認証については後ほどご説明します。

 

Wirexカードを申し込む前に

Wirexカードを使うためには、まずはワイレックスカードのサイトからアカウントを作成する必要があります。その後、作成したアカウントにビットコインを送金して(発行費用17ドル)カードを申請します。
カードは10日程度で届きます。

 

アカウントの作成

それでは早速アカウントをまずは作っていきましょう。

下記の「デビットカードを申し込む」をクリック。

下記リンクからアカウント作成しカード申し込みすると、今なら発行手数料が25%OFFになります。

Wirexデビッドカードを申し込む

 
 

「無料でサインアップ」をクリック
(無料なのはアカウント作成のことで、カード発行手数料は有料です)

wirex02-1
 

 
下記の画面に移ったら、「姓名」(ローマ字)、「メール」を入力して、ロボット認証の「チェックを入れて」から、アカウント作成ボタンをクリックします。

03-1
 
 

下記の画面が表示されたら、登録したメールアドレス宛に「Wirex Team」から確認メールが来ているはずです。そのメールを開いて、中のグリーン色のボタン「Confirm email」をクリックして、メール認証が完了します。

クリック後は自動的にWebページが開き、携帯認証へ移ります。

03-2.
 
 
 
次にご自分の携帯番号を入力してください。(+81は日本の国番号なので変更せずに)
最初の0を除いて携帯番号を入力します。
そして送信するをクリック。
 
wirex04-1

  
 
そうすると、登録した携帯に7桁のコードが(iPhoneであればimessageに)届きますので、そのコードを下記のサイトの「Enter 7 didit code」に入力します。

もしコードが届かない場合は、携帯番号が間違っているか、0を入れて入力してしまった可能性があります。「再度入力してください」をクリックしてやり直しましょう。

wirex04-2
 

  
7桁のコードを正しく入力すると、下記のトップ画面に戻ります。

これでまずはアカウントの作成が出来ました。登録の際に入力したメールアドレスとパスワードを入力して今後はアカウントにログインできるようになります。
 
wirex05-1

 
 

カード発行に必要な手数料(BTC)の準備

ウォレットへの送信

カードの発行手数料はBTCで支払うので、あらかじめ自分のウォレットにBTCを入れておく必要があります。

発行手数料17ドル×0.75(25%OFF)=12.75ドル、3年間の有効期限をフルに使用するとして36ドル、合計で48.75ドル。3年間のランニングコストを含めると、このぐらいは必要なのでその分のビットコインをまずは入金しておきましょう。
 
 

それでは自分のアカウントにログイン後、ダッシュボード(ホーム画面)からBTCの送金をおこないます。

「今すぐ資金を追加」をクリック。
 
wirex06_12-1

 
「資金を追加する方法」として、ビットコインが選択されている状態となります。ビットコインアドレスが表示されていますので、このアドレスへビットコインを送信します。送信完了後暫くしたら残高に反映されたのを確認してください。

これで発行手数料の準備が完了しました。
 
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プラスチックカードを発行する

カードには2種類のタイプがあり、「バーチャルカード」と「プラスチックカード」があります。
バーチャルカードはカードの番号など情報だけが発行されるため、馴染みのある、皆さんが良くお買い物で使われるプラスチックのカードは発行されません。したがってオンライン決済のみしか利用しない人に向いています。

一方で、プラスチックカードは路面店舗でも使えますので、通常はこちらが便利だと思います。
 
 

カードの申し込み

ダッシュボードにある左メニューから「USDプラスチックカード」をクリックします。(別の通貨建てを希望の場合は、その通貨にあったカードを選択します。)

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姓名、生年月日を入力して「次へ:請求先と配送先」をクリック

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住所(ローマ字)を逆から入力し、カードの配送方法を選びます。ここで標準配送を選べば追加の料金は掛かりません(発行費用はかかります)。但し、追跡はついていない標準配送となります。追跡つきのオプションを選ばれてもかまいません。(表示されているオプション料金が掛かります)

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支払い方法を「Wirexビットコイン」を選択して「サマリーを表示」をクリック。

表示された内容に間違いがなければ「お支払いの確認」をクリック。

これでカードの申し込みが完了しました。カードは約10日前後で郵送されてきます。

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カードは下記のようなシンプルなブラックのカードが届きました。Wirexとは印字されていませんので、一見どこからカードが届いたのかとびっくりします(笑)(2017年7月現在)

今後デザインが変更される場合には無料で新しいデザインを送ってくることがあるようです。分かり次第追記いたします。

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カードを使えるようにアクティベーション(有効化)する

カードが届いたら、必ずしなくてはならないことがあります。

それがカードの「アクティベーション化」です。これを行わないとカードは使えませんのでご注意を。

1)マイページにログインする
2)カードの有効化で下4桁を入力
3)有効期限を入力
4)アクティベート(有効化)をクリック

これでカードが使えるようになります。

 

下記リンクからアカウント作成しカード申し込みすると、今なら発行手数料が25%OFFになります。

Wirexデビッドカードを申し込む

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次回は限度額を広げるための個人「認証方法」についてご説明します。
 
 

 
 
 

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