ブライアン・ケリー氏「ほぼ底に入っているがまだショートだ」

ビットコイン(BTC)
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デジタル資産投資会社BKCM LLCの創設者兼CEOであり、CNBCの番組内でビットコイン強気派として知られているブライアン・ケリー氏は、伝えられることによれば現在はショートポジションを持っているという。

CNBCのパワーランチというビジネスニュース番組内の最近のインタビューでケリー氏は、底がほぼ近いと感じる彼の信念にも関わらず、ロング(買い)とショート(売り)の両建て戦略を実行していることを明らかにした。

我々はロング・ショートのヘッジファンドを運用している。これはいつでもビットコインをショートすることができることを意味します。それは、これ以上ビットコインに期待が無いということではなく、今あるだけの市場でトレードしていく必要があるということです。

ケリーは今年の大半でビットコインの買いを提唱してきており、ビットコインをショートするといった様な事に触れたことは無かったため、この事実はCNBCを視聴し続けている多くの人たちにとって驚きでであったかもしれない。

ケリー氏は最近、ビットコインは投資家のポートフォリオの一部に組み込んでおくべきだとさえ述べていた。

一部の投資家はCNBCのアナリストを逆張り投資のサインとして活用しており、投資は95%の正確さを示していた。したがって、ケリー氏の思想を持つトレーダーは同氏がロングポジションについて考える良い機会とみて彼がショートポジションを持ち続けていると考えているかもしれない。

ビットコインは現在、昨日の反発からやや値を下げ、直近24時間で約1%減の3,700ドル、時価総額は656億ドル(約7.3兆円)となっている。

出典:https://sludgefeed.com/brian-kelly-says-bitcoin-bottom-almost-in-despite-his-short/
CNBC’s Brian Kelly Says the Bitcoin (BTC) Bottom Is Almost in, but He’s Still Short

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