ビットコイン(BTC)

仮想通貨トレーダー、5月に上昇の可能性を唱える理由

昨日、シカゴボードオプション取引所(CBOE)とVanEckのビットコインETFの一時取下げについて発表があったが、意外にもビットコインは3500ドル台で安定している。

多くの投資家は一般的に2019年第1四半期にビットコインETFが承認される可能性は低いと考えていたようだ。

半減期がビットコインの回復を助けるかもしれない

Moon Overlord」のオンライン名を持つ、仮想通貨テクニカルアナリスト兼トレーダーによると、2020年5月に予想されるビットコインネットワークのブロック報酬の半減期が、主要な仮想通貨の回復につながる可能性があるという。

そのアナリストは、過去のデータから半減期となる少なくとも1年前に回復し始めたと説明している。 2020年の半減を前にビットコインネットワークが同様の傾向を示した場合、今年5月には早くも大きな傾向の逆転を示す可能性があると示唆した。

ビットコインは歴史的に見て半減期の約1年前から上昇している。次の半減期は2020年5月だと考えられているということは、上昇トレンドが今年の5月から始まるという事になる。その場合、この安い価格でBTCを買えるのはあと数ヶ月しか残されていない。

一部のアナリストの中には、 半減期について投資家は知っており非常に期待されているため、報酬を半分にしてもBTCの価格動向に大きな影響はないと主張する者もいる。

以前、著名な仮想通貨アナリストで、Woobull.comの創設者であるWilly Woo氏は、ビットコインはファンダメンタルな要因に基づいて2019年第2四半期に本格的な回復を開始する可能性が高いと述べていた。

ブロックチェーンの見通しをまとめると、底のタイミングは2019年の第2四半期になるかもしてないと思う。その後我々は本当の蓄積バンドを開始する、その後に上向きの長いトレンドを開始できる

ビットコインの短期トレンドはどうか?

ヴァン・エック(VanEck)のビットコインETFの申請取り下げによる主要な仮想通貨の価格動向へ最小限の影響が見られるように、今後数週間を通して市場は低価格帯で低水準のボラティリティを示すと予想される。

大規模なプロトコルのアップグレードは予定されておらず、米国政府の閉鎖によりBakktなどの規制関連のすべての開発が一時停止したため、2月の仮想通貨取引市場は退屈な月となる可能性があると見られている。

 
出典:https://www.ccn.com/why-this-crypto-trader-believes-the-bitcoin-price-will-rally-in-may/
Why This Crypto Trader Believes the Bitcoin Price Will Rally in May

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