最近の急落にも関わらず、専門家曰くビットコインは未だ「極めて強気」

ビットコイン(BTC)
この記事は約3分で読めます。

最近のビットコインの急落にも関わらず、専門家たちはまだ強気の心理を崩してはいない。まるで今ビットコイン市場で起きている下落はビットコインに対する強気予想が間違いでないことを証明するために役立っているようだ。

ビットコインが急激に下落し、スイングやデイトレーダーのための不可欠なサポートラインをを破ったのは事実なのだが、長期的な展望では、それらはトレンドを安定させることに繋がる可能性があると見られている。

いつでも強気のトム・リー氏の見解

強気な見方を崩さないアナリストの一人はThomas Lee(トム・リー)氏だ。最近のツイートで、彼はドナルド・トランプ大統領とスティーブ・ムニューシン米財務長官が、ビットコインに関してネガティブな発言をしたにも関わらず、ビットコイン市場の強気感が強まったと説明した。

リー氏はまた、最近の価格調整が一部のトレーダーによる誇張を抑制するのに役立ったと説明し、上昇はFOMOによって押し上げられるトレンドよりも重要かつ安定的であり、市場の自然な行動の産物であるとしている。

トラヴィス・クリン氏、政府がビットコインとリブラを区別しているのは「極めて強気」である

リー氏の意見に共感しているのは、もう1人の専門家であるIkigai FundのCIO、Travis Kling(トラヴィス・クリン)氏である。有名な金融アナリストは、FRBと財務省がビットコインを「価値の保存先」として認識しているという事実を非常にポジティブな材料と考えている。

[clink url=”https://tradebitlab.com/20190712b/”]

金融機関がビットコインについての話しをするたびに、これらのテクノロジに対する一般からの関心が高まりにつながり、それが取引を刺激する可能性がある。

クリン氏はまた、ブロックチェーンの技術を使用していながら、その在り方について多くの議論を引き起こしているFacebookのプロジェクトで、暗号通貨からETF、さらにはデジタルフィアット通貨まで様々なカテゴリに分類されているリブラと、ビットコインとの違い、そしてビットコインの重要性を機関(そしてトランプ大統領自身)が認識していることが「強気」の理由になると見なしている。

FRBの議長と財務省の安全保障は、ビットコインが投機的な価値の保存先であることに同意。
大統領と両者共々、リブラとベーコンは2つの異なるものであることに賛成している。
「極めて強気(材料)」だ

BTC価格は現在、13,000ドルから始まり、1万ドルのサポートを破った下落から回復中である。現時点での価格は約10,700ドルである。

 
出典:https://www.ccn.com/news/bitcoin-wildly-bullish-recent-retreat-experts/2019/07/15/
Bitcoin Still ‘Wildly Bullish’ Despite Sharp Recent Retreat, Experts Say

タイトルとURLをコピーしました