ビットコイン(BTC)

ビットコイン、出来高少なくも10,500ドル付近で堅調に推移

18日にビットコインは下落トレンドから反発後、この直近3~4日は10,400ドルから11,000ドルのあいだで取引されている。ビットコインは小幅な価格帯で取引が続いており、心配な思いで価格の行方を見守っている人も多いだろう。

ビットコイン価格分析:4時間足チャート

4時間足チャートでは、7月18日のブレークアウトポイント以降、ビットコインの価格がどのように上昇しているかを見ることができる。

先週末の出来高が少ないことから、価格が狭い範囲内で取引が続いている。MACDインディケーターと非常によく似たMaxxモメンタムインディケーターでは、少ない出来高にも関わらず反発が起きているサインが見て取れる。これは買い圧力が今のところ市場をコントロールする側に戻ってきていることを示す。

出来高が市場に戻るかどうか、今日月曜日は重要な日となるだろう。強気市場が継続する前に一旦、主要なサポートラインである10,100ドルへの引き戻しが見られる可能性もある。いずれにせよ、下落トレンドの反発により強気継続が予想される。

現時点で、BTC価格動向が安定するかそうでないかは別としてアルトコインは安値を継続中である。

ビットコイン価格分析:1時間足チャート


1時間足チャートでは、50MAと200EMAの両方が互いに非常に接近して移動していることがわかる。これは、BTCの過去数ヶ月間にわたって非常に珍しいことであった。これは通常、抑制と大きな前進への強いサインである。ここからビットコインの価格の方向がどちらに行くのか判断するのは非常に困難であるが、8,800ドルでの主要なサポートラインが破られるまでは、コンセンサスと全体的なトレンドはまだ明らかに強気継続である。

Maxxモメンタムは中央値の0.0のラインに非常に近いところで取引が続いている。これは両方の移動平均値がどれだけ乖離せずに取引が続いているかを示す。現在10,500ドルの価格帯で中央値0.0が続いていることから、今月7月末には今の横ばいの動きから方向感が生まれそうだ。

出典:https://bitcoinist.com/bitcoin-price-analysis-10500-holds-strong-despite-low-volume/
Bitcoin Price Analysis: $10,500 Holds Strong Despite Low Volume

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