楽天ウォレット、仮想通貨の現物取引サービス開始

経済/社会
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楽天ウォレットは19日、暗号通貨の現物取引サービスの開始を発表した。

「楽天ウォレット」のスマートフォンアプリを、お手持ちのスマートフォンにダウンロードいただくことで、場所を選ばず、24時間365日いつでも暗号資産の購入・売却や暗号資産取引口座への日本円の入出金、暗号資産の入出庫のお手続きが可能です。

同日、Androidのみでスマホアプリを配信開始、iOSアプリの配信については9月上旬を目処としているので、iPhoneユーザーはアプリのダウンロードはまだ出来ない。

顧客の暗号資産は、インターネットとは隔離したオフラインの環境下で管理する「コールドウォレット」で保管するとしている。

取引の対象となる通貨は現時点で、ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュの3種類。

【現物取引サービス概要】
■取引時間
午前7時00分から翌午前6時55分
※所定および臨時のメンテナンス時間を除く

■取扱通貨ペア
・BTC/JPY
・ETH/JPY
・BCH/JPY
※2019年8月19日時点

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