仮想通貨から電子マネーチャージが可能に。「ナナコ」、「楽天Edy」、「au WALLET」が対象

経済/社会
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国内仮想通貨取引所ディーカレットは21日、仮想通貨で電子マネーをチャージできるサービスを開始した。

同社のスマートフォンアプリ「DeCurret」を使って、「nanaco」「au WALLETプリペイドカード」「楽天Edy」の電子マネーに交換できる画期的なサービスだ。

「au WALLETプリペイドカード」「楽天Edy」「nanaco」の電子マネーにチャージできる。

【交換可能な仮想通貨】
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ビットコインキャッシュ(BCH)
ライトコイン(LTC)
※複数の仮想通貨を組み合わせたチャージも可能

取引所ディーカレットの売却レートに基づき、法定通貨(円)に換算の上、電子マネーと交換できる。1回当たりいずれの電子マネーも1000円から、以後10円単位でチャージ可能。但し、1回当たりのチャージ額が3000円未満の場合は、108円相当(税込)の手数料がかかる。

これまで、仮想通貨は取引所で一旦売却し、法定通貨(日本円)にしてから銀行へ出金して使う必要があった。しかし今回のサービスではスマホアプリ上で電子マネーに直接交換できるので利便性が格段に上がった。

昨日20日には、仮想通貨取引所bitFlyerが全国共通のTポイントでビットコインを購入できるサービスを始めたばかり。一気に仮想通貨が身近なものになってきた。

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