バイナンスは年利最大15%の仮想通貨レンディングを本日スタートする

アルトコイン
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世界最大の仮想通貨取引所、バイナンス(Binance)は、仮想通貨のレンディングサービスを始めると発表した。

レンディングは、ユーザーが保有している仮想通貨を借り受けることで利子を提供するサービスだ。

レンディングの対象は、とりあえず下記の3種から受付を開始する。

レンディング受付開始前の画面

・バイナンスコイン(Binance Coin/BNB)
・テザー(Tether/USDT)
・イーサリアムクラシック(Ethereum Classic/ETC))

それぞれの年利はBNBが15%、USDTが10%、ETCが7%となっている。

バイナンスはレンディングのプラットフォームをローンチいたします。借入れ期間は14日間固定でUSDT、BNB、ETCのレンディング商品をご用意しております。

8月28日UTC午前6時(日本時間15時)以降、先着順で「バイナンス・レンディング(Binance Lending)」の申し込みが可能になる。1人のユーザーが申し込むことができる最大額は、500BNB、100万USDT、そして1000ETC。

今回の申込み受付は第1フェーズであると発表されており、レンディングサービスの試用期間だと見られる。今後他のコインもサービスが増えていくことだろう。年利最大15%は特に日本の銀行と比べると驚くべき利率である。

今回のローンチは、事業内容を多様化し、ユーザーを呼び込み維持するためのバイナンスの取り組みのひとつだ。

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