スペインサッカークラブ、アトレティコ・マドリードが暗号ファントークンを発行

ブロックチェーン
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スペインの有名サッカーチームであるアトレティコ・マドリードと、暗号通貨チリーズ(Chiliz)のプラットフォームであるソシオスドットコムSocios.com)は6日、提携を発表ファントークンの提供を行なう。クラブはファンにチームの製品や情報、抽選・投票などへの特別なアクセスを提供するという。

ソシオスドットコムはこれまでにフランスのパリ・サンジェルマン、イタリアのユベントスとASローマ、イギリスのウェストハムといったヨーロッパ各国のサッカーチームとの提携を発表している。スペインのサッカーチームとの提携は今回が初。

リリースによると、アトレティコ・マドリッド・ファントークンの価格は2ユーロで、19/20シーズンの2019年秋にソシオスドットコムからのみ入手可能となる。

ファントークンは、アプリの拡張現実ジオロケーション機能である「トークンハント」を通じて無料で入手することも可能。ファンは、トークンを使用して商品を入手し、アプリを使用して互いにトークンを交換することもできる。

ソシオスドットコムのアレックス・ドレイファスCEO(Alexandre Dreyfus)は、「私たちの野望は、ブロックチェーンと暗号通貨が主流の信頼できる技術であることを実証するとともに、世界最大のグローバルサッカーコミュニティとサッカーファンの市場を構築することです。」と語っている。

チリーズ(CHZ)、バイナンスに上場

一方で、世界最大級の暗号通貨取引所バイナンス(Binance)では6日、チリーズが上場した。取り扱う通貨ペアはCHZ/BNB・CHZ/BTC・CHZ/USDTの3種類。

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