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カリフォルニア市当局がビットコインキャッシュを使用して大麻を購入

カリフォルニアでは、バークレー市議会議員のベン・バートレット(Ben Bartlett)氏が仮想通貨を使用して大麻(マリファナ)を購入する初の選出された役人となり、仮想通貨の支払いが大麻業界で進んできている。

10日、バートレット氏はビットコインキャッシュ(BCH)とクレド(Cred)のLBAトークンを利用して、エメリービルのオハナ・カナビス・ディスペンサリー(大麻を扱う薬局)での取引を行なった。

バークレー市議会議員のベン・バートレット氏

大麻購入の為に役人がBCHとステーブルコインを使用

仮想通貨愛好家は、大麻産業と仮想通貨経済が力を合わせる時が来ることを待ち望んでいたかもしれない。

バークレー市議会のメンバーであるベンバートレット氏が暗号資産を使用して薬局で大麻を購入したため、2つの業界はこの取り組みに向けて大きく前進した。

オハナ大麻薬局での購入は、ステーブルコインとブロックチェーン決済の利点を示すデモンストレーションの一部だった。

オハナ大麻薬局はビットコインキャッシュ(BCH)を受け取り、仮想通貨プラットフォームクレドのLBAトークンを利用して、最終的に米ドルでの決済を完了した。

購入が行なわれた際には、ブロックチェーンのアドボカシー連合とクレドのチームが現場に立ち会い、選出された役員のグループに、デジタル通貨ソリューションがどのように機能するかを説明した。

デジタル通貨は従来の決済サービスよりもはるかに多くの利益をもたらします。—-
暗号化により、消費者と商人のコストが大幅に削減されるだけでなく、市と州政府の生産性の高い税徴収、透明性、予測可能性も実現します。

カリフォルニアでは2018年から大麻が合法化されたが、その20年以上前から医療用大麻が使われていた。アメリカで大麻関連ビジネスを行なっているほとんどのケースでは現金で取引しなければならないケースが多く、事業者は現金を大量にを持って税務署を訪れると伝えられており、大量の現金を運ぶには危険が伴う。

カリフォルニアの州議会では、大麻関連の事業にかかる税金の支払い方法として、米ドルと価値が連動するステーブルコインを選択することができる法案が今年3月に発表されている。

大麻の合法化が進んでいる国では、大麻関連のビジネスや取引に仮想通貨やブロックチェーン技術を使って、大麻の供給を管理し、取引を正確に記録しようとする動きが出始めている。

 
出典:https://news.bitcoin.com/california-city-official-uses-bitcoin-cash-to-purchase-cannabis/

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