ビットコイン(BTC)

ビットコイン価格、現在のレンジが長期化するほど次の上昇が強くなる

過去3ヶ月、ビットコイン価格は狭いレンジ(範囲)の動きを繰り返していることから、アナリストは強い上昇が待っていると予測している。

上昇の為のレンジ相場が続く

ビットコイントレーダー「CryptoMichaël」によると、BTCの現在の横ばいの蓄積が長くなればなるほど、トップランクの仮想通貨にやってくる次の上昇相場が強くなるという。

これが本来のパラボリックの動きの場合、ビットコインは6,000ドルへ今頃戻っていたでしょう。レンジと値固めが長期化するほどより強力になります。—>再蓄積。そして総体的にかなり強気でしょう。

2019年6月下旬に一時的に13,800ドルに戻って以来、BTCの価格はほぼ常に10,000ドルから10,300ドルの範囲を維持している。9,000ドルに向かう全ての下落は迅速な反転を見せてきた。以前には、CME先物のギャップが開いたままのため、8,500ドルに一旦下がるだろうという予測があったにもかかわらず、この傾向は続いてきた。

先週、ベテランのトレーダーであるピーター・ブラント(Peter Brandt)氏は、少なくとも短期的にはビットコインの価格に大きな下方圧力が存在することを強調した。ただし、マクロレベルでは、BTCの価格がこの下方圧力に抵抗し、横ばいが続くほど、強い上昇トレンドが発生する可能性が高くなりうる。これが当てはまる場合、9,000ドルから12,000ドルの間で、ビットコイン価格動向は値固めを行なう。

6月に仮想通貨アナリストのジョシュ・ラガー(Josh Rager)氏は、11,700ドルをBTCの「クリティカルレジスタンス(重要な反発)」レベルだと主張した。そして先週、彼はこの宣言にさらに押しを加えて、ビットコイン価格が11,700ドルを超えた際には更なる上昇のはじまりとなるだろうと述べた。

BTC4番目のパラボリックフェーズ

ビットコインの対数チャートを見ると、歴史上4番目のパラボリックフェーズに入っているように見える。

4番目のパラボリックに入ったかのように見えるビットコイン価格

通常、市場が成熟するにつれて、市場のサイクルは長くなり、ビットコインはこれまでのところこのルールに沿って動きを見せている。これまでのところBTCは1年で1回目、次の2年間で2回目、そして3年間で3度目のパラボリックを見事に描いている。このパターンが当てはまると仮定すると、BTCの次のパラボリックのピークは2021〜2022の間に到達するはずだ。

仮想通貨アナリスト「PlanB」は在庫回転率の観点から考えて、2020年5月までにビットコインの価格が100,000ドルになるとすでに予測しており、これは次の半減期の時期である。

世界的な規制弾圧のような大規模なシステムショックを回避し、ビットコイン価格は現在の蓄積期間の終わりには新たなるパラボリックフェーズを迎えることになるかもしれない。

出典:https://bitcoinist.com/bitcoin-price-longer-the-range-stronger-the-next-bull-run/
Bitcoin Price: Longer The Range Stronger The Next Bull Run

関連記事

  1. ビットコイン(BTC)

    ビットコインは金に代わり、最も信頼できる価値の保管先となるだろう – ベンチャーキャピタ…

    ゴールド(金)は何千年ものあいだ、最も信頼された価値のあるものとして存…

  2. ビットコイン(BTC)

    ビットコイン利用可能店舗が1年で4.6倍に

    国内でインターネット上の仮想通貨「ビットコイン」を利用できる店舗は、こ…

  3. アルトコイン

    クリスマスイヴ、ビットコインなど主要コインは10%以上の下落

    12月24日クリスマスイヴ、仮想通貨市場は大幅に下落しました。ビッ…

  4. ビットコイン(BTC)

    中国の家電製品にビットコインのマイニングチップを埋め込む!?

    中国の家電メーカー、マイディアグループ/Midea(美的集団)は、家電…

  5. ビットコイン(BTC)

    日本のハイパーインフレがビットコインの価格上昇につながる!?

    海外ニュース「Welt」の財務デスクのシニアマネージャー、Holger…

  6. ビットコイン(BTC)

    JPモルガンCEOが「ビットコインは詐欺」と発言

    JPモルガンのCEO(最高経営責任者)であるJamie Dimon(ジ…

過去記事

新着記事

PAGE TOP