PR

新しい資金調達法「IMO」と、それを提供する取引所「IMO Exchange」とは?

新たな資金調達法が登場

ブロックチェーン・プロジェクトのための、資金調達の方法には「ICO」そして後発の「IEO」が挙がる。

そして最近、「IMO」という新しい資金調達方法を提供する取引所が現れた。それがIMO Exchangeだ。

この新たな資金調達法を使って、以前ご紹介したプロジェクト「SKYHASH」も10月初旬の上場を予定しているというので、この機会に「IMO」についてご紹介したい。

IEOについては以前の記事↓をご参考に。

新たな資金調達法「IMO」とは?

「IMO」(Initial Model Offering:イニシャル・モデル・オファリング)と呼ばれる、新たな資金調達の仕組みは「IMO Exchange」で提供されている。

IMOは、プロジェクト側の手元になるべく多くの資金を残し、投資家に対しても大きなリターンをもたらすことを目的としている

この目的を果たす、IMOの仕組みとは?それを見ていこう。

取引所IMOエクスチェンジのトップ画面。右上から日本語にも変換できる。


 

投資家の待ち時間が短い

資金調達をしてからプロダクトリリースまでの開発にはかなりの時間が掛かるので、トークンが実際に利用できるようになるまでの期間は正直長い。

もちろん、投資家はそれを理解して投資しなくてはならないのだが、実際は短期目線の人も多い。

結果、プロジェクト側は上場まで待てないユーザからのクレーム対応に追われ、不適切なタイミングで上場し、トークン価格の下落を招く。これはICOでもIEOでも同様だ。

そこでIMOでは、短期目線のユーザに対応する仕組みを取っている。

 

トークン価格が上昇する仕組みを採用

IMOでは、IEOのように資金調達を一回で終わらせるのではなく、少量のトークンセールを複数回(ラウンド)に渡り行なう制度を採用している。

《トークンセールを複数回行うメリット》

【ユーザーにとって】は1度きりではないため、IMOで購入するチャンスが増える

【プロジェクトにとって】は回数を重ねることにより、長期に渡って資金調達ができる ⇒ 資金調達額が増える

トークンを買ったものの、いつまで経っても上場しないな?なんて不安を抱えることもあると思う。

しかしIMOでは資金調達中にトークンが上場するので、そういった不安がない。

IMO Exchangeの取引板

 
IMOへの参加には「ウォレット」と「取引所」の2つを使って行われる。

【ウォレットで】IMOが行われているプロジェクトのトークンを買う。

【取引所で】トークンを取引所に送金して売却する。

このように、IMOでは、プロジェクトが指定した額でトークンを購入し、並行して取引所側でトークンが売買できるのだ。トークンを売却する際は市場価格となる。


 
 
売却できるトークンはウォレットから「ロックアップ解除」されたものに限る。

取引所は、トークンのバーン(償却)とマーケットメイクを行うことで、徐々にトークンの市場価格を上昇させやすくする。最終的に、セール価格が、取引所の市場価格に収束するように調整されているようで、その仕組みゆえにIMOは初期に入った投資家が利益を得やすいと言える。

IMOでは、即取引できるトークンは投資家が購入した分の10%のみで、残りの90%はロックアップされる。ロックアップされた90%は、日々徐々に解除されていく。

こうすることにより、トークンの売り圧力が小さくなり、トークン価格の極端な値崩れを防ぐ作用が働く。

このように、IMOでは初期に資金を投じた投資家もすぐに売買できる環境が提供されており、さらに値崩れし難い対策が採られており、結果、トークン価格を上昇させる仕組みを作り上げていると言えるだろう。

 

IMO Exchangeに新規登録

 

リファーラルでロックアップを早く解除

そして、プロジェクトの資金調達を加速させるために欠かせないのがリファーラル(紹介)プログラムである。

IMO Exchange」では、投資するユーザーを紹介をすることにより、自分の一定割合のロックアップが解除され、紹介による「ボーナス」も付与される。

下記の画像に書かれているのはプログラムの一例だが、招待されたユーザーの購入価格の5%がアンロック(ロックアップ解除)され、さらにボーナスとして5%の「USDMトークンが付与」される。

このUSDM(IMO Exchangeが発行するトークン)を使って、更なるトークンの購入も可能である。

たとえ紹介をしなくても、ロックアップは日々解除されていくので、いずれは100%解除となるのでそこは安心だ。早く解除したい人は紹介制度を利用して、いち早く売却を行なえば良い。紹介された人が増えれば購入する人が増えて市場価格も上がりやすくなる

このように、ここでも市場を活性化させる仕組みがとられている。

リファーラル(紹介)により、コインのロックアップが解除されることがサイトに明記されている。

IMO Exchangeの特徴

いくら画期的な資金調達方法でも、「使い勝手」が重要だ。「IMO Exchange」には、以下の特徴がある。

板が厚く取引ペアが多い

IMO Exchangeは、他の取引所と連携して板を共有する仕組みを持っているため、板が厚く、比較的大口の投資家でも現物も取引することができる。既に2019年8月末日現在で100以上の通貨ペアが存在する。

OTC取引が出来る

グローバルな取引所では、必ずしも仮想通貨を自国の法定通貨に現金化できるわけではない。そのため、「OTC取引」のサービスが用意されている。OTCとは、一般の取引板とは別で直接取引を結ぶ仕組みだ。

受け取りツールとしてAlipayやWeChatも利用することが可能だ。

取引所の独自トークンがまだ安い

最近の取引所トークンは、取引所が少し有名になるとすぐに価格が上がってしまう傾向にある。「IMO Exchange」は、本格的なマーケティングを開始する前なので、取引所トークンがまだ割安な傾向にある

IMO Exchangeに新規登録

「IMO Exchange」のパートナー制度

仮想通貨取引所では、パートナー制度を設けているところがある。これは、大口の投資家を優遇するためのものだ。

IMO Exchangeでも同じ流れを汲んで、以下のパートナー制度を用意している。

パートナーの特典

パートナーは招待した人数やその投資額に応じて上位と下位の半々にランク分けされる。

上位50%になると、取引所の手数料収益が配当される。また、ロックアップ解除の条件を満たした場合に、IMOファンドに買取申請をすることができる。一方で下位50%になってしまった場合でも、最低原価でIMOファンドに買取申請することができる。いずれにおいても、投資家の収益が損ねない仕組みをとっている。

また、エアドロップにより新規上場プロジェクトのトークンを得ることができるようになる。

パートナーの条件

先着2,000人限定でパートナーの権利を100万IMOトークンを引き受けることを条件に、パートナーの権利を手に入れることができる。

引き受けたIMOトークンは1年間ロックアップされ、トークン価格が1USDTに達するか、1年経過するとロックアップが解除される。仮にトークン価格が1USDTになってロックアップ解除になった場合、合計で100万USD(1億600万円程度)を手にすることになる。

IMOトークンの募集もIMOにより実施される。説明したように、IMOのフェーズが進むにつれてトークンの希少性が増して価値が高まっていくようになっている。
 
 


以上が、新しい資金調達の仕組み「IMO」とそのサービスを提供する「IMO Exchange」の紹介である。

トークン価格は市場参加者の合意で形成されるため、必ずしも今が底値とは限らない。投資は自己の責任のもと宜しくお願いします。

IMO Exchangeに関するリンク

取引所 IMO Exchange 新規登録
IMO Exhcange on Twitter
SKY Walletの作成方法
SKY-Wallet ダウンロード(スマホのみ対応)


今話題のXRGをIMOから購入できるウォレット

 

※PCの方は上記QRコードからスマートフォンでアクセスしてください

関連記事

  1. PR

    IMO Exchangeのアカウント開設方法

    「IMO」という新しい資金調達方法を提供する取引所「IMO Excha…

  2. PR

    IMOに参加する為のSKY-Walletの作成方法

    前回の記事で、取引所「IMO Exchange」の新しい資金調達方法「…

  3. PR

    QURAS-プライバシーを護りプロジェクトの持続性を向上させるブロックチェーン

    ブロックチェーンの社会実装が叫ばれてからだいぶ経つが、技術的に解決すべ…

過去記事

新着記事

PAGE TOP