リップルCEO「2023年までリブラは実現しない」

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フェイスブックの独自通貨発行プロジェクト、リブラ(Libra)は、少なくとも2023年まで実現しないだろうとリップルのCEOは発言している。

3年はローンチ出来ない

7日、米Fortuneが分散型台帳技術業界の著名人にインタビューする動画シリーズ「Balancing the Ledger」に、リップル(Ripple)CEOのブラッド・ガーリングハウス(Brad Garlinghouse)氏が出演し、リブラについての疑念を述べた。

ガーリングハウス氏によると、規制上の問題により、当面はフェイスブックが通貨をローンチすることはできないと言う。

今年初めにホワイトペーパーで計画したように、フェイスブックがリブラを発行する能力があるかどうか尋ねられた際に彼は「No(ノー)」と言い、「彼らが直面している規制の逆風は相当なものだと思う。」と答えた。

そうですね…2022年の終わり、それまでにリブラはローンチできないと思う。

リップル社の有価証券とXRPの関係への主張

一方、ガーリングハウス氏は、インタビューの機会を利用して今ある他の問題に触れた。その中には、リップル社とXRPとの関係性についての話があった。

リップルのメンバーはXRPが作られて以来、2019年に最も多くの保有量を売却している。その頃、リップルの投資家の1人はXRPを未登録の有価証券を売却したと法定で主張し、会社からの説明責任を求めた裁判があった。

それは、石油企業のエクソンが大量の原油を持っている、と言っているようなもので、だからと言って原油は有価証券には該当しない。

このようにガーリングハウス氏は例を挙げ、XRPとリップル社との関係について説明を行なった。

XRPの有価証券問題については、リップル社は先月末にXRPを未登録の有価証券を販売したとする訴訟を、取り下げる申し立てを行なっている。
 

出典:https://bitcoinist.com/ripple-ceo-says-no-libra-before-2023-while-continuing-xrp-controversy/
Ripple CEO Says No Libra Before 2023 While Continuing XRP Controversy

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