リップルは現在530人以上のスタッフを世界中で雇用

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リップル社(Ripple Inc.)は、比較的小規模な仮想通貨スタートアップだったにもかかわらず、拡大を続けているようだ。

現在のXRPの下落でさえ、SWIFTと競合する支払いプロトコルを提供することを使命としているこの会社の行く手の妨げにはなっていないかのようだ。

リップルは12月にスタッフ規模を拡大

リップルによると、12月の最新の採用により、世界中のオフィスにいる従業員が534人に拡大したとしている。

統計によると、リップルは6つの戦略展開する場所にオフィスを開設し、ほとんどの大陸と地域をカバーしている。データ分析会社Craft.coの調べでも、同社はほとんどの部門で拡大を続けているという。

リップルは、米国、英国、シンガポール、インド、ブラジルなど、ほとんどの仮想通貨フレンドリーな地域にスタッフを配置している。複数のスタッフを点在させることで、リップル社が支払いシステムを普及させ、XRPを部分的に普及させることにも役立つ。

110人の被雇用者が5つ星のうち4.8で会社を評価しているため、スタッフはリップルで働くことにかなり満足しているようだ。

XRP資産の市場価格が比較的低いにもかかわらず、リップルの作業は継続している。最近の価格下落の後、XRPは0.19ドルまで下落し、さらなる下落も予想された。リップル社のエスクローからXRPを流すのをやめるという約束にもかかわらず、最後のXRPをロックした後、価格はサポートラインを見つけるのに苦労し続けている。

XRPは2019年を通して下落傾向

XRPは現在、2019年の始め以来、約50%下落、大幅に反発できなかった資産の1つとなった。通常は12月に力を盛り返すものの、今回は、ソーシャルメディアでの活発な動きにもかかわらず、XRPは上昇しなかった。

低い価格にとどまっているコインは、おそらく将来の「大きな」リターンを期待できる「ワイルドカード」となろう。しかし、2018年に弱気相場が火花を散らしたとき、XRPはほぼ絶えず価値を減らし続け、個人資産に惨事をもたらした。

私が友人や家族達をいかほど救ったか伝えきれない。
私は2018年と2019年にXRPを購入しようとする行為から救った。
物凄くたくさんだ。
いつ買えばいいのか?についての私の答えはいつだって「おそらく」10~15ドルになった時。だけど例えそれでも慎重になるべきだろう。
これは私の2019年の最も誇るべき偉業だ。

XRPは、取引量の停滞と相まって、比較的高いリスクをもたらし続けている。直近の期間でさえ、24時間で売却ボリュームは約19億ドルに拡大した。

リップルは多数の革新的な取引所に広がり取り扱われたが、それらはまだ流動性と有機的な価格行動を証明していない。XRPはRightBTCとBKEXに上場し、ZB.comもボリュームの点でリードに近づきました。ただし、バイナンスにおいては、小規模な市場の1つとなっている。
 
出典:https://bitcoinist.com/ripple-grows-staff-to-534-worldwide/
Ripple Now Employs Over 530 Staff Globally

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