ウズベキスタンが仮想通貨の購入を禁止

経済/社会
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ウズベキスタンは、認可された仮想通貨取引所でさえ、仮想通貨の購入を禁止することが決定された。

数週間前、ウズベキスタンのプロジェクト管理庁は新しい規制改正を導入した。新しい規制は12月6日に施行され、その結果、すでに個人のデジタル通貨の購入には禁止されている。

ウズベキスタンの市民は、国内で認可された仮想通貨取引所を利用したとしても、もはや合法的にデジタル通貨を購入することはできない。

ウズベキスタンが一歩後退し、仮想通貨が国内にさらに広まるのを防ぐという決定は、世界中で多くの議論につながった。

仮想通貨の売却は許される

幸いなことに、取引所は新しい禁止措置が導入する前に、顧客が取得したデジタル資産を売却させることを決定していた。

仮想通貨保有者は、国内の2つの登録済みプラットフォーム(ForklogとSputnik)でコインを売却することを引き続き許可されている。

この国は決して主要な仮想通貨のハブではなかったものの、仮想通貨に対する政府の厳格かつ迅速な行動には、多くの愛好家が非常に驚いていた。結局のところ、ウズベキスタンはまだ仮想通貨とブロックチェーン天国とはならなかったということだろう。

仮想通貨とブロックチェーンに関する計画はあった

昨年、ウズベキスタンの政府は仮想通貨取引を合法的に受け入れ、大統領令による交換業ライセンスを許可した。韓国ブロックチェーンビジネス協会との協定への署名も済ませていた。

このプロジェクトは、国のブロックチェーンネットワークを強化することに主眼を置いて非常に期待されていた。ブロックチェーンアカデミーを設立する計画すらあり、ICOさえも合法化されるはずであった。

しかし、現在この国は心変わりしているようであり、仮想通貨の購入を完全に禁止することを決定した。突然仮想通貨に反対をはじめたのはウズベキスタンだけではない。 Bitcoinistは、世界最大の動画プラットフォームであるYouTubeが最近、警告や理由もなく仮想通貨関連の動画をウェブサイトから削除し始めたと報告している。

出典:https://bitcoinist.com/uzbekistan-bans-cryptocurrency-purchases/
Uzbekistan Bans Cryptocurrency Purchases

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