仮想通貨全般/経済

SBI、GMOがテキサスで大規模マイニング計画か

おそらく世界最大規模のビットコインマイニングに、2つのトップ企業、「SBIホールディングス」と「GMOインターネット」が仲間入りすると見られる。

ブルームバーグの情報筋によると、両企業は、最近、米Whinstone社によって建設されたテキサス州ロックデールにあるマイニング施設を借りる予定であるという。企業は「今後数ヶ月以内に」採掘を開始する予定であり、関係企業は尋ねられてもコメントはしないと付け加えている。

施設が稼働すると、おそらく世界最大のビットコインマイニング施設になり、300メガワットから2020年末までに1ギガワットに拡大すると見られる。

これに対し、現在大手のBitmainがライバルとなるマイニング施設を建設した。これもロックデールにあり、世界最大のものとして宣伝されている。これは、25~50メガワットの容量から開始し、おそらく300メガワットに拡張する予定だ。

インターネット大手のGMOは、ロックデールの施設の設立にも関与したと言われている。 11月、Whinstone社は、データセンターの建設と設置に1億5,000万ドルの費用がかかると見積もっていた。最初の300メガワットの電力は、第1四半期にオンラインになると予想され、1ギガワットは年内に達成される予定だ。

Whinstone社がテキサスプロジェクトを開始した直後、同社はドイツに本拠を置くNorthern Bitcoinに買収されている。NorthernBitcoinは、ノルウェーで既に再生可能電力を利用するマイニング施設を運営している。同様に、テキサス州は安価な風力発電が利用できるため、ブルームバーグによると、この場所が選ばれた可能性があるとしている。
 
 

出典:https://www.coindesk.com/sbi-gmo-to-rent-capacity-at-massive-bitcoin-mine-in-texas-report
SBI, GMO to Rent Capacity at Massive Bitcoin Mine in Texas: Report

関連記事

  1. ビットコイン(BTC)

    Zaifの説明と、21億BTCを0円で購入者との説明に食い違い

    仮想通貨取引所「Zaif」を運営するテックビューロは20日、16日に発…

  2. 仮想通貨全般/経済

    韓国大統領直下の委員会「仮想通貨を証券取引所に上場すべき」

    韓国の政府諮問機関によると、金融機関はデリバティブなどの仮想通貨製品の…

  3. 仮想通貨全般/経済

    エストニア、謎のマイニングファーム200億円のICOを募る

    エストニアを拠点とする謎のスタートアップはICOで200億円近い資金を…

  4. 仮想通貨全般/経済

    ロシアの外務省、仮想通貨を法律化する草案を作成

    ロシアの財務省は、ビットコインを含め仮想通貨を合法化するための草案の作…

  5. 仮想通貨全般/経済

    ウォーレン・バフェットが最初のビットコインを受け取った夕食会

    投資家で知らぬ者はまず居ない、億万長者ウォーレン・バフェット氏。彼との…

  6. 仮想通貨全般/経済

    普及加速する仮想通貨、決済サービスの動き拡大

    ビットコインをはじめとする仮想通貨 の普及に向けた動きが活発化している…

過去記事

新着記事

PAGE TOP