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リップル35%の上昇にも関わらずアナリストが懸念

他の多くの仮想通貨資産と同様に、XRP(リップル)はこの1か月でお祭り騒ぎだ。

以下は、12月中旬に0.173ドルで底を打って以来、時価総額で3番目に大きいXRPが米ドルに対して36%上昇したことを示すTradingViewのチャートである。

急上昇によりXRPや他の仮想通貨が2019年6月に開始された小さな弱気市場から脱したと言われているにもかかわらず、主要なアナリストは、XRPで強気になることは難しいと主張している。

XRPは依然としてマクロベースで抵抗を受けている

人気のある仮想通貨トレーダーである「CryptoDude」は、ツイッターで証明されているように、最近の値動きに対してビットコインやイーサリアムなどをうまく取引していて、最近「リップルで強気になるのは難しい」とツイッターで発言した。

彼は対米ドルの月次チャートを見ながら最近の底値から、長く見れていなかった価格までの35%の急騰にもかかわらず、XRPは重要なレジスタンスを下回っているという。

さらに、事実、レジスタンス付近で価格は押し戻されたため、XRPのマクロベアのトレンドは上向きに転じていないという。

別の意見を唱えるアナリストも

ただし、別の意見もある。

アナリストの「CryptoWolf」は最近、彼の以前の分析によると、XRPがついに過去7か月間の値動きを制限していた下降ウェッジパターンから決定的に脱出し始めたことに注目するとした。XRPは、マクロベースで重要な水平抵抗を乗り越えたと述べている。

これを念頭に置いて、彼は以下のチャートで、XRPが今後数週間にわたって下降ウェッジ全体の0.382フィボナッチリトレースメントを目標にすることを期待すると述べている。

ファンダメンタル(ポジティブ材料)としては、世界最大の仮想通貨決済プロセッサである「BitPay」がXRPのサポートを追加した。また、XRPに密接に関連するRipple社は、送金・国際決済ソリューションを生み出すためタイで最も古い商業銀行の1つと提携を行った。
 

出典:https://www.newsbtc.com/2020/01/22/why-analysts-are-worried-about-ripples-xrp-despite-35-rally-from-0-173/
This Reason Is Why Analysts are Worried About Ripple’s XRP Despite 35% Rally

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