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中国で二酸化硫黄の上昇を確認、武漢で大量の火葬を行った可能性

台湾ニュース(Taiwan News)は、Windy.comに掲載された大気の流れを示すマップで、新型コロナウイルスの震源地である武漢周辺で二酸化硫黄(SO2)レベルが上昇していることが確認できることを明らかにした。

しかもこれは、コロナウイルスの感染により、亡くなった犠牲者の火葬を行った可能性があるとしている。

9日に、Windy.comで指摘のマップの画像がソーシャルメディアに紹介され始めると、重慶を除いてこのように集中した中国の都市は他になく、非常に高いレベルの二酸化硫黄が放出されている。

過去数週間にわたって、武漢ウイルスによる死者数は増え続けており、武漢では焼却棟から見られる不可解な大気の上昇が、実際の犠牲者は隠して報じられているのではないかと噂されている。

INTELWAVEは、Windy.comの武漢周辺のマップと共に、二酸化硫黄レベルが1700ug/m^3に急上昇し、危険レベルの80ug/m^3をはるかに上回っているとツイッターに投稿した。INTELWAVEは、この排出量の増加について考えられる独自の見解を述べた。

windy.comのデータは一般的に有機物の燃焼に関連する武漢郊外からの二酸化硫黄ガスの大量放出を示しています。中国の他の地域と比較しても、レベルは上昇しています。

最初に考えられるのは発電所だ。しかし、その日、中国の他の多数の発電所のどれも、これほど多くの発電を行っていなかった。

2番目の可能性は、ごみと動物の死体の焼却についてだ。しかし、中国ではごみを埋める標準的な慣行がある。それとは対照的に、なぜそのような焼却が行われるのか疑問を呈している。

提案された3番目の可能性は、「死体が市の郊外で燃やされており、死者数はCCPが許容しているよりもはるかに多く、事態は最悪である。」というものである。

あるネット民は、このような高レベルのSO2に達するには14,000体の燃焼が必要だと計算している。

米国ジョージア州公衆衛生局によると、焼却場はSO2以外にも、「水銀、ダイオキシン、塩酸、窒素酸化物、一酸化炭素、ダイオキシン」などの多種多様な化学物質を放出している。ツイッターユーザーのVet Watchingは、SO2レベルの上昇は、汚染された医療廃棄物の大量燃焼によるものだとも考えられると指摘している。

また、環境科学者のホルヘ・エマニュエル博士(Dr. Jorge Emmanuel)は、医療用品の燃焼により多くの「汚染物質が放出される」と指摘したことが、ヘルスケア・ウィズ・ハーム(Health Care Without Harm)に引用されている。

死骸を大量に火葬、医療廃棄物を大量に償却、どちらにしても今回のSO2の大量発生は人体に悪影響だろう。

出典:https://www.taiwannews.com.tw/en/news/3874013
Rise in sulfur dioxide could be sign of mass cremations in Wuhan

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