ドージコインだけじゃない、イーサリアムクラシックの注目が高まり始めている

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イーサリアムクラシック(ETC)が、この1週間で50%以上の上昇を見せている。

何が起きたのか:ETCは執筆時31.5ドルでこの24時間で42%以上高く取引されている。ETCは昨日株式上場を果たしたコインベース(Coinbase)にリストされているコインを取引する人たちの波を受け大きく反発した。

さらに、ビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)などの主要な暗号通貨(仮想通貨)は今週、史上最高値を記録した。今週注目を浴びた脇役のドージコイン(DOGE)は、過去7日間で265.46%と急上昇した。

CoinMarketCapデータによると、ETCは今週一番上昇したコインではないものの、週間でトップ4の暗号通貨としてランクインした。ETCは、2021年のはじまり以来、417.12%上昇している。

注目すべきは、DOGEと同様にイーサリアムクラシックは投資家が集まるソーシャルメディア「Stocktwits.com」においてトレンド銘柄の3番目に付けていた。

Stocktwits.comへのETCに関する投稿

イーサリアムとイーサリアムクラシックは、2016年7月の論争の的となったハードフォーク以来、異な道を計画してきた。

3月、Grayscale BitcoinTrustとGrayscale EthereumTrustの背後にある会社であるGrayscale Investments(グレイスケール・インベストメンツ)は、保有するコインに161,612 ETCを追加した。グレイスケールの親であるデジタル通貨グループのCEOであるバリーシルバートは、イーサリアムクラシックの支持者である。

一方、イーサリアムは、高額な取引手数料やその他の問題に取り組むアップグレード「ベルリン」が15日に完了した。

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