ビットコイン(BTC)

「ビットコインの苦痛指数、今がビットコインの買い時を示している」トーマス・リー氏

ウォール街のストラテジストである、トーマス・リー氏が作成した「ビットコイン苦痛指数(Bitcoin Misery Index)」の指標によると、今がビットコインを買う良い時期だとCNBCは伝えています。

リー氏は、ビットコインのために、中期の目標値20,000ドルと、2018年末までの目標価格25,000ドルに変わりは無いとしています。

先週9日金曜日、CNBCの番組内で、Fundstratの共同設立者でもあるリー氏は、「ビットコインの苦痛指数が27を下回った際には12ヶ月間の良いパフォーマンスを見せています。このようなサインは毎年出ている。」と解説しました。


これが、Fundstratの発表した「ビットコイン苦痛指数(Bitcoin Misery Index)」27以下になると「buy」67以上で「sell」
 

2011年9月以来の最低指数

指数は現在18.8で、2011年9月6日以来の最低値を示しています。リー氏は、この指数は、ビットコインを持つことであなたがどれくらい満足しているか、ビットコインを所有していると外に漏らしているかを示していると言います。(不思議なインデックスですね!?)

これは逆張り指標として用いられることが多く、人々のハッピー度が低い(数値が低い)時には投資家は買うべきで、逆にハッピー度が高い時には売るべきだとしています。

先週末、ビットコインの価格は厳しい規制や、Mt.Goxの売却報道を受け、月曜日の最高値から24%下落しました。

現在のような低い指数を示している場合、短期的であったとしても痛みを伴ったサインが出ているといいます。このように低い数値はビットコインへエントリーする良い機会だと述べています。
 

過去の予言はどうだったのか

このような、非常に低い指数(苦痛が高い)サインが出ることは珍しいとリー氏は言います。

過去直近で買いのサインが出たのは2012年11月、2016年9月、2015年1月です。そして翌月はいずれもビットコインの価格はそのサインが出現したときの価格よりも高かったそうです。

また、「この指標は人々に次の1,2週間は様子を見るようにと伝えている。」と述べました。

彼は定期的にレポートと目標価格を発表する唯一の、ウォール・ストリートの主要なビットコイン・ストラテジストであり、Fundstratを共同設立する以前は、J.P. Morgan Chaseのシニア株式ストラテジストを務めていました。

 

出典:https://www.ccn.com/bitcoin-misery-index-indicates-now-is-a-good-time-to-buy/
‘Bitcoin Misery Index’ Indicates Now is A Good Time To Buy

 
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