CMEビットコイン先物取引、12月18日までに開始か

ビットコイン(BTC)
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先日よりお伝えしております、CMEグループが予定しているビットコインの先物取引の開始時期について最新の情報をお伝えいたします。

CMEグループは、米国の511億ドルの金融機関と世界最大のオプション取引所で、12月17日までにビートコイン先物取引の導入を完了し、12月18日までに取引を開始する予定です。

CMEはCFTCからの承認を受ける

公式発表によると、CMEグループ会長兼CEOのテリー・ダフィー氏は、米国コモディティ・先物取引委員会(CFTC)から、ビットコイン先物を上場し、ビットコインオプション、デリバティブおよび先物契約に関するインフラストラクチャーを提供する承認を受けたことを明らかにしました。

テリー・ダフィー氏はこの先物取引についてこの様に述べています。

CFTCの長年にわたる包括的なプロセスを経てやっとここまで来れましたが、ビットコインは、未来の未知の市場であり、欧州委員会と顧客との継続的な協力を必要としています。

CMEビットコイン先物プラットフォームは、Bitstamp、GDAX、itBitおよびKrakenに基づいて、ビットコインのグローバル平均価格を得るためにCME CF ビットコイン参照レート(BRR)に依存しています。これらの4つの仮想通貨交換所は、米国と欧州で十分に規制されており、両地域の各国政府が制定した規制の枠組みに完全に準拠しています。

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ビットコインの中期的な成長へ与えるCMEのインパクト

11月14日に、CCNは、英国に拠点を置く1000億ドルのヘッジファンド、マン・グループがCMEのビットコイン先物取引開始が実現した際には、ビットコインに投資し、ビットコイン市場にコミットする公式の計画を発表したと報道しました。

マン・グループCEOであるルーク・エリス氏はこのように話しています。

概念低に考えて、デジタル通貨は興味深いものです。今まで我々の投資対象には無かった分野です。CMEのビットコイン先物が実現するなら…(投資対象として)それもあり得るのでしょう。

デジタル通貨とフィアット通貨との間には大きな違いがあります…フィアット通貨は、人々をルールに従わせることができる軍隊や税金を持つ政府によって支えられています。しかし、それはデジタル通貨には全く通用しないのです

市場価値が100億ドル以上の大規模なヘッジファンドは、通常、最低300万ドルから5億ドルで投資の範囲を設定しています。したがって、マングループのような大規模なヘッジファンドがビットコイン市場に投資すれば、数十億ドルの制度資金がビットコインに流入し、デジタル通貨の流動性が高まります。

ビットコイン市場への機関投資家の大量の資金と、古くからある金融部門が中長期的にはビットコインの採用を見込んでいるため、ビットコインのメインストリームとしての採用することは、必然的に指数関数的な上昇を余儀なくされるかもしれません。
 
 

出典:https://www.cryptocoinsnews.com/51-billion-cme-enable-bitcoin-futures-trading-december-18/
$51 Billion CME to Enable Bitcoin Futures Trading by December 18

 
 
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